2013年10月25日

国を愛して何が悪い99

さらに、マッカーサーが後悔したことがある。
だが、その後悔は、遅かったが・・・

マッカーサーの、日本占領政策が、途中から、同盟関係に大転換した。
最初は、敵対である。だが・・・

昭和25年に、突然発生した、朝鮮動乱である。

朝鮮戦争は、共産国のソ連と、中国が、北朝鮮をそそのかし、韓国に侵入させたものである。
それが、中ソとアメリカの代理戦争となった。

アメリカは、それまで中ソは、連合国側であり、仲間であると、考えていた。
そのため、北朝鮮に対して、何の防備もしていない。

ここで、初めて、マッカーサーは、かつて日本が戦った、日清戦争、日露戦争を一緒にしたものを、日本に代わり、米軍が戦わされるということに、気付く。

更に、マッカーサーは、日本の過去の戦争が、すべて、中ソに対する、自衛の戦争であったと、確信する。

そして、それにより、アメリカも、スターリンの罠に掛かっていると、気付くのである。

これから、米ソの冷戦が始まる。
アメリカの敵は、日本ではなく、ソ連だったのだ。

故に、日本に自衛隊の創設を認め、防衛の協力者とすることに、方針を変えた。

アジアの共産党防衛の、一大勢力となっていた日本を、アメリカが潰していまったのである。
それにより、大陸をほとんど、共産圏に編入された。

朝鮮戦争、ベトナム戦争という、二つの戦争により、アメリカは、日米戦争以上の数十万人という、痛手、被害を受けたのである。

その、朝鮮戦争の反省から、アメリカは、サンフランシスコ対日講和会議に、ソ連の参加を認めなかった。
そして、日本への、賠償金も、放棄したのである。

東南アジア地域では、こんな言い伝えがある。
日本に悪事を行なう国は、必ず崩壊する・・・

今、その前兆が、見える。
中国、韓国、北朝鮮である。

アメリカは、中国騒乱に備えて、在中の米国人を保護するために、準備を始めた。
日本では、左翼系の人たちが、嘯いて、そんなことを、言うこともない。

中国騒乱で、北朝鮮が崩壊・・・
すると、韓国は、勿論、崩壊する。

その際、日本は、手出しする必要はない。

人道支援も、必要ない。
何故か・・・
今までに、山と言うほどの支援をしているのである。
自業自得である。

それのみならず、在日朝鮮人、韓国人に対する、保護政策は、自国民を超えるものである。その内容を知れば、日本人は、具合が悪くなる。

さて、今日のように、多くの情報が出ているにも関わらず、日本全体は、アメリカ進駐軍が残した、毒に浸かり続けている。
何故か・・・

それは、国内反日の人たちによる。
左翼系・・・
共産思想に犯され続けている者たち・・・

マスコミをはじめ、文化人、日教組、左翼政党・・・

その根本的思想とは・・・
キリスト教の原罪意識に似たものである。
日本と日本人に徹底して行なった、戦争犯罪という、原罪を作り上げたのである。

その原罪は、占領政策で、捏造された策略である。
嘘八百なのである。

日本人を、自虐病に陥らせた。
その最大のものは、憲法である。

その憲法を守るという、異質な感覚である。
憲法九条がある限り、日本は、独立国家には、なれないのである。
そして、それで、良しとする、愚昧愚劣な勢力がある。

日本を去勢し、愚民化するに、最高の憲法である。

憲法改正というと、必ず、戦争に向うという、短絡的な考え方を持つ者。
現状では、日本と、日本人、自国民も、守れないのである。

中国騒乱が起こった際に、在中の日本人を速やかに、帰国させ得るか・・・

武力を持っても、自国民を守ることが、出来ないのである。

何せ、北朝鮮の拉致被害者を、救出することも出来ない、憲法である。

こんな国は、他にあろうか。
速やかに、憲法改正し、当たり前の、独立国家たるべき、憲法制定をするべきである。

さて、国を愛して何が悪い・・・
自分の国を愛して、何が悪い。
国を愛すると言うと、右翼かと言われる、国、日本である。

国旗、国歌を崇敬すれば、右翼かと、言われる、国、日本である。

天皇陛下を崇敬すれば・・・
何から何まで、侵されている、国、日本である。

真っ当に、国を愛する者を、差別する、国、日本である。




posted by 天山 at 05:59| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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