2013年10月22日

国を愛して何が悪い96

以前に、一度書いたが、ポツダム宣言は、無条件降伏ではない。

しかし、ポツダム宣言後、無条件降伏と、すり替わった。

ポツダム宣言には、我々の条件は以下のごとし・・・と、書かれていて、その条件の中には、陸・海軍の無条件武装解除とあった。
他のことに関しては、無条件ではない。

ここから、おかしいのである。
つまり、やられたのである。

マッカーサーである。
来日すると、日本政府とは、交渉する必要はないと、占領軍として、傲慢に立った。つまり、日本は、無条件降伏をしたというイメージを与えた。

日本のマスコミが抑えられ、占領軍に追従する識者も大勢いたのである。
保身である。更に、後で、金になるという・・・

その十条にある、戦争犯罪の処罰、という項目を実行するため、東京裁判、極東国際軍事裁判が、昭和21年、1946年、5月に始まった。

処罰とあるが、それも嘘で、戦争犯罪人、戦犯を作り上げ、処刑するという・・・

再度言うが、本当の、戦争犯罪人は、イギリスのチャーチルと、アメリカのルーズベルト、ソ連のスターリンである。

東京裁判の規則を、チャーターと言う。
マッカーサーの参謀本部が、検事と相談して決めたものである。
このことでも、国際法に基づかないのである。

さらにいうと、本当の裁判であれば、裁判官は中立でなければならず、中立国から裁判官を出して裁くのが適切である。ところが、ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー、スイス、ローマ法王庁、スペインと、中立国はたくさんあったのに、裁判官はすべて日本と敵対した国、あるいはその植民地の人だった。
渡辺昇一 アメリカが畏怖した日本

アメリカでは、日本解体のために、様々な分野から専門家を集めて、日本と日本人について、議論していた。
そのことも書きたいが・・・
面倒だ。
ただ、精神分析、心理学者たちの話が、薄ら馬鹿げていて、面白いが・・・

そこで、登場した、一つは、日本人の精神年齢は、12歳である、というもの。
実に、馬鹿馬鹿しい限りだ。

今も、心理学者は、アホだが、昔も、アホである。
アホに気付いていないのが、心理学者というものである。

さて、マッカーサーの日本解体・・・
それは、今も尚、続いている。

28名のA級戦犯を作り出し、二年に渡り、裁判を続けて、侵略国家日本を、イメージ
付けたのである。

マッカーサーは、成功した。
だが、唯一、昭和天皇だけは、目覚めていた。

あっ、そう・・・
その時々に合わせて、都合よく、相手の気持ちに添うのである。
しかし、時が過ぎれば、押し戻すという、精神力を持っていた。

別エッセイ、天皇陛下について、を、参照下さい。

たった一人の目覚めた、御方、天皇陛下によって、日本は、辛うじて、救われた。
勿論、国民の大半は、未だに、目覚めていないが・・・

戦勝国が敗戦国を裁く。これは人類史上、稀にみる暴挙です。戦争は国際法上認められた行為で、国家間の利害が対立して起きます。お互いの言い分は当然あり、どちらが正しくどちらが間違っているという質のものではないからです。
前野 徹 歴史の真実

敗戦国を裁いた裁判では、ドイツに対して行なわれた、ニュルンベルク裁判がある。
だが、その性格は、全く違う。

ニュルンベルク裁判は、ナチス、ゲシュタポ「秘密警察」ナチ親衛隊、保安隊が、犯罪団体として、指定されだが、ドイツそのものは、対象外である。

ドイツの戦争を裁いたのではなく、ナチスなどの、犯罪団体が行なった、ユダヤ人大虐殺を、人道に対する罪、ということで裁いたのである。

ちなみに、三名が、ドイツの戦争には責任があったが、ジェノサイド、虐殺には、加担していないとの理由で、無罪になっている。

では、東京裁判は・・・
最初から、日本という国家を裁くという、意識である。

平和に対する罪・・・
笑う。

茶番より、悪い。
私が、分析するに、確実に、人種差別である。
マッカーサーは、黄色の日本人が、あまりに戦争に強いので、俄然、奮い立ったのである。

一度、フィリピンから、逃げているほど、日本軍が怖かったのである。
その、自分も許せない。

白人が、色付き人種に負ける訳が無い。
スターリンもそうで、色付き人間、特に、日露戦争で勝った日本を許せなかったのである。

本を正せば、簡単なカラクリである。
人種差別である。

ドイツ人は、白人であるから、許せたのである。

二度と、色付き人間、その国に立ち上がってもらっては、困る。
そこで、前代未聞、人類史上初の、裁判が起こったのである。

この21世紀になっても、白人は、潜在的、いや、本能的に、人種差別を持つのである。



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2013年10月23日

国を愛して何が悪い97

最初に結論ありの、東京裁判・・・
それは、何か・・・

戦勝国の狙いは次の三つでした。第一は復讐です。白人に唯一刃向った有色人種、日本人への憎しみからです。第二は日本人の洗脳。日本に侵略国のレッテルを貼り、日本人に贖罪意識を植え付け、二度と立ち上がれないようにするために。第三は白色人種のアジア侵略の帳消し。アジアの白人支配に対する罪のなすりつけです。連合軍のアメリカもイギリスもオランダもフランスも、アジア地域を分割し、植民地として搾り取れるだけ搾り取っていたという歴史があります。日本に侵略国の烙印を押し、何もかにもが日本が悪かったとすれば、かつての植民地の非難の目は日本に向けられ、自分たちの悪行は覆い尽くされ、のちのち糾弾されることもないと踏んだのでした。
前野 徹

まあ、そんなところでしょう。

現在も、アジアが巨大になることから、手を打ち始めているのが、証拠。
白人支配を世界的にすべくの、方法を考えている。

だが、東アジアの三カ国以外の、アジアの国は、日本に対して、期待と希望を持つのである。

欧米諸国は、今も、日本を敵国として、考えている。

であるから、日本と、日本人が、いつまでも、贖罪意識を持ち、謝罪外交を繰り返すのを、よしとして見ているのである。

ちなみに、彼らは、一度たりとも、謝罪などしない。
イギリスなどは、香港返還の際に、中国に感謝を求めた。

勿論、中国のうよな国は、感謝した方がいい。
東洋の真珠と言われた、香港を作られたのは、イギリスのお陰である。
中国では、決して有り得ない。

さて、この東京裁判には、唯一、国際法学者がいた。
ラダ・ビノード・パール判事である。

そして、パール判事は、最初から、この裁判について、異を唱えた。

この裁判は文明国の法律に含まれる貴い諸原則を完全に無視した不法行為である。
と、告発した。

日本無罪論を展開し、英文にし、1275ページにわたる、意見書を提出したのである。

もっと、面白いのは、裁判であるから、弁護人が必要である。
弁護人を指名されたアメリカ人たちは、戦時のプロパガンダに染まっていて、日本を弁護することなど、出来ないと、思っていた。

だが・・・
裁判が始まると、アメリカ人の弁護人たちが、これは裁く方がおかしいのではないか、と、燃えたのである。

重要な指摘が、アメリカの弁護人から出た。

人道に対する罪を問う裁判の時に、
アメリカは原爆を落とした。製造を命令した人、運ぶことを命令した人、落とすことを命令した人、落とした人、皆わかる。それを無視して人道とはおかしい・・・
と言う、アメリカの弁護人である。

ところが、ウェッブ裁判長が、
この裁判は日本を裁くものであり、アメリカを裁くのではない、と、はね付けた。

すると、弁護人は、
原爆を落としたから、日本には復讐権が生じた。従って、これはいわなければならない、と応じている。

いやいや引き受けた、アメリカの弁護人たちが、裁判が進むにつれて、
こんな酷い裁判があるのか・・・
と、感じて、やりがいを持ったという。

パール判事だけではなかったのである。

だが、結局、昭和23年、1948年、11月、東京裁判の判決が出て、七名が死刑に処せられた。

アメリカはデタラメな裁判を進めただけではなく、「戦前の日本は悪かった」という史観、いわば東京裁判史観の刷り込みを日本人に行なったのだ。その影響は60余年後の今日まで尾を引いている。
渡辺昇一

パール判事は、冤罪を着せられた日本を案じて、三度も来日した。
その度に、日本の教科書が、東京裁判史観に沿って、日本は侵略の暴挙を犯した、先の戦争は、侵略戦争と教え、自虐的になってゆく日本人を見て、憂いだ。

東京裁判の影響は、原爆よりも酷い・・・
日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流されていくのを私は平然と見逃すわけにはいかない。誤った彼らの戦時宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書換えなければならぬ・・・
パール判事


再度言うが、この戦争は、引き込まれたものであり、侵略など、全く関係ないものである。

連合軍と戦うために、アジア諸国に進出して、戦うこと以外に方法がなかったのである。
それを追い詰めたのが、アメリカとイギリスである。

そして、それは、マッカーサーによって、語られた。
日本は、自衛の戦争だった・・・
それは、後に再度書く。

兎も角、東京裁判は、その後、国際法学者の間では、完全に否定されたのである。
違法な裁判であったという、見方が定着している。

だが、日本では、それが浸透していない。
何故か・・・
国内の反日勢力が、一時期、闊歩したからであり、それが、今も、延々と続いているからである。

その一つは、共産主義思想の持ち主であり、日本を嫌う人々である。
要するに、先祖の因縁が良くない者たちである。
それらを見分けるのは、簡単である。

天皇陛下に対する思いである。
天皇を奉じするか、否かである。


posted by 天山 at 06:00| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

国を愛して何が悪い98

東京裁判はその後、国際法学者の間では、完全に否定され、違法な裁判であったという見方が定着しています。そればかりか裁判に加わった多くの判事が帰国して、裁判の不当性、違法性を証言しました。今、東京裁判の判決を信じているのは、断罪を受けた日本人ぐらいです。
前野 徹

そして、何よりも、見逃せないのは、裁判を開廷させた、マッカーサーが、後に、日本を侵略国として裁いたのは、間違いだったと、認めていることである。

東京裁判結審の二年後、1950年10月、ウエーク島で、トルーマン大統領と会談したマッカーサーは、自ら、東京裁判は、誤りだった、と述べたのである。

更に、その翌年の5月3日、アメリカ上院の、軍事外交合同委員会の聴聞会にて、聖書に誓い、語った。

日本は八千万人に近い膨大な人口を抱え、それが四つの島の中にひしめいているのだということを理解していただかなければなりません。その半数近くが農業人口で、後の半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいずれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産している時の方が幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでもよいようなものを発見していたのです。
これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だったということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。
日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何もないのです。彼らは綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したがって、彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。

以上。
日本は、安全保障の必要性により、戦争を始めたということを、言う。

勿論、その時、マッカーサーは、アメリカの魂胆を知らないのである。
しかし、知らないながらも、日本を、そのように理解した。
つまり、大東亜戦争は、自存自衛の戦争であると、認めたのである。

そして、東京裁判の判決は、間違いであると、証言したのである。

日本は、侵略国ではない。
このマッカーサーの、証言を、何故、国内では、公にしないのか・・・
更に、政治家、官僚、マスコミも、触れないでいる。

実に、不思議な国である。

マッカーサーだけではない。
ウエッブ裁判長も、鬼の検事と言われた、キーナン検事も、帰国後、揃って、あの裁判は行き過ぎであり、誤っていたと、深く反省しているのである。

実に、いい気なものである。
ここにも、白人の差別意識がある。
日本が、白人の国ならば、それを正す、更に、クリアにする。

この証言の、翌年、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は、独立国となった。
その時である。

日本に、賠償金を要求していないのである。
米英、中蘭も、賠償金を放棄している。

蒋介石も、500万ドルの賠償金を放棄し、更に、天皇制の存続を支持し、日本分割にも、反対した。
彼は、戦前日本に学び、天皇の存在の真価を知っていた。
更に、東洋の日支が、力を合わせて、白人侵略に立ち向かわなければいけないのに、米ロによって、無理矢理、味方同士で戦わされたことを知っていたのである。

そして、日本は、アジアの共産党の防御の国して、急ぎ、日本軍を帰還させている。

戦後、東アジアの共産化を、日本と台湾で、食い止めたといえる。

アメリカの議員の中にも、良心のある者がいた。
この良心は、キリスト教云々の良心ではない。
人間としての、良心である。

戦後、日本人留学生のアメリカへの留学制度を創設した、上院議員のフルブライトは、原爆投下など、日本に与えた残虐行為に対する懺悔として、この制度をはじめたと、言明しているのである。

この制度で、多くの、日本人リーダーが、育てられたことは、否定出来ない。

悪い侵略戦争を仕掛けたアメリカを、反省し、謝罪する、アメリカの識者たちがいる。

ヘレン・ミアーズ女史の、アメリカの鏡・日本、という日本民族の魂を目覚めさせる、本が出た。
彼女は、戦前、シナ、日本を旅し、親日的日本研究家となった。
戦後間もなく、アメリカが仕掛けた、大東亜戦争の事実を語ったものである。

しかし、マッカーサーが、私の占領が終わらないうちは、日本人に、この本を読ませてはならないと、言った。

その中で、女史は、戦前、日本がアジアで植民地を取って暴れ回ったのは、アメリカをはじめとする西欧列強の、植民地政策を日本が真似たまでのこと。
それは、アメリカの犯罪の鏡を見るようである。

アメリカの植民地政策と、日本のそれを、同じに見ていることは、誤りだが・・・
兎も角、アメリカに反省を促し、日本の良さを俯瞰するものである。

ちなみに、大東亜戦争という言葉も、マッカーサーは嫌い、太平洋戦争と、名付けたのである。
そして今も、太平洋戦争と、マスコミはじめ、多くの人が言う。

違う。
大東亜圏の戦争である。
太平洋ということで、日本を世界最大の侵略者と、イメージ付ける作戦である。

その占領政策の間、日本に対する世界のイメージまで、作り上げようとしていたのである。つまり、ロビー活動である。

韓国の反日の道も・・・

しかし、今、世界は、日本をそのイメージでは見ないのである。
最も、反日の中国、韓国、北朝鮮が、今では、世界最悪の国との、イメージである。


posted by 天山 at 06:24| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

国を愛して何が悪い99

さらに、マッカーサーが後悔したことがある。
だが、その後悔は、遅かったが・・・

マッカーサーの、日本占領政策が、途中から、同盟関係に大転換した。
最初は、敵対である。だが・・・

昭和25年に、突然発生した、朝鮮動乱である。

朝鮮戦争は、共産国のソ連と、中国が、北朝鮮をそそのかし、韓国に侵入させたものである。
それが、中ソとアメリカの代理戦争となった。

アメリカは、それまで中ソは、連合国側であり、仲間であると、考えていた。
そのため、北朝鮮に対して、何の防備もしていない。

ここで、初めて、マッカーサーは、かつて日本が戦った、日清戦争、日露戦争を一緒にしたものを、日本に代わり、米軍が戦わされるということに、気付く。

更に、マッカーサーは、日本の過去の戦争が、すべて、中ソに対する、自衛の戦争であったと、確信する。

そして、それにより、アメリカも、スターリンの罠に掛かっていると、気付くのである。

これから、米ソの冷戦が始まる。
アメリカの敵は、日本ではなく、ソ連だったのだ。

故に、日本に自衛隊の創設を認め、防衛の協力者とすることに、方針を変えた。

アジアの共産党防衛の、一大勢力となっていた日本を、アメリカが潰していまったのである。
それにより、大陸をほとんど、共産圏に編入された。

朝鮮戦争、ベトナム戦争という、二つの戦争により、アメリカは、日米戦争以上の数十万人という、痛手、被害を受けたのである。

その、朝鮮戦争の反省から、アメリカは、サンフランシスコ対日講和会議に、ソ連の参加を認めなかった。
そして、日本への、賠償金も、放棄したのである。

東南アジア地域では、こんな言い伝えがある。
日本に悪事を行なう国は、必ず崩壊する・・・

今、その前兆が、見える。
中国、韓国、北朝鮮である。

アメリカは、中国騒乱に備えて、在中の米国人を保護するために、準備を始めた。
日本では、左翼系の人たちが、嘯いて、そんなことを、言うこともない。

中国騒乱で、北朝鮮が崩壊・・・
すると、韓国は、勿論、崩壊する。

その際、日本は、手出しする必要はない。

人道支援も、必要ない。
何故か・・・
今までに、山と言うほどの支援をしているのである。
自業自得である。

それのみならず、在日朝鮮人、韓国人に対する、保護政策は、自国民を超えるものである。その内容を知れば、日本人は、具合が悪くなる。

さて、今日のように、多くの情報が出ているにも関わらず、日本全体は、アメリカ進駐軍が残した、毒に浸かり続けている。
何故か・・・

それは、国内反日の人たちによる。
左翼系・・・
共産思想に犯され続けている者たち・・・

マスコミをはじめ、文化人、日教組、左翼政党・・・

その根本的思想とは・・・
キリスト教の原罪意識に似たものである。
日本と日本人に徹底して行なった、戦争犯罪という、原罪を作り上げたのである。

その原罪は、占領政策で、捏造された策略である。
嘘八百なのである。

日本人を、自虐病に陥らせた。
その最大のものは、憲法である。

その憲法を守るという、異質な感覚である。
憲法九条がある限り、日本は、独立国家には、なれないのである。
そして、それで、良しとする、愚昧愚劣な勢力がある。

日本を去勢し、愚民化するに、最高の憲法である。

憲法改正というと、必ず、戦争に向うという、短絡的な考え方を持つ者。
現状では、日本と、日本人、自国民も、守れないのである。

中国騒乱が起こった際に、在中の日本人を速やかに、帰国させ得るか・・・

武力を持っても、自国民を守ることが、出来ないのである。

何せ、北朝鮮の拉致被害者を、救出することも出来ない、憲法である。

こんな国は、他にあろうか。
速やかに、憲法改正し、当たり前の、独立国家たるべき、憲法制定をするべきである。

さて、国を愛して何が悪い・・・
自分の国を愛して、何が悪い。
国を愛すると言うと、右翼かと言われる、国、日本である。

国旗、国歌を崇敬すれば、右翼かと、言われる、国、日本である。

天皇陛下を崇敬すれば・・・
何から何まで、侵されている、国、日本である。

真っ当に、国を愛する者を、差別する、国、日本である。


posted by 天山 at 05:59| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

国を愛して何が悪い100

戦争放棄を定めた日本国憲法第九条は、マッカーサーの直接の指示を受けてGHQ民政局のチャールズ・ケーディス次長を中心に作った条項でどこからどうみても米国製だ。日本に戦争を放棄させ、安全保障を米国頼みにさせたのは米国である。

上記は、何と、マイク・マンスフィールド元駐日アメリカ大使が、1999年9月8日の、日経新聞朝刊の、私の履歴書、で綴ったものである。

ある国を侵略する場合、まず武力で制圧し、その後、法を作り変えて長期にわたって支配するのが常道です。日本国憲法もこの意図を持ってつくられました。
前野 徹

つまり、侵略しているのは、アメリカである。
日本を侵略国などとは、戯けた話である。

まさに、日本を植民地扱いにする意図なのである。

そして、安保条約である。
用意周到・・・

これで、日本に、アメリカの軍事力の下に、生きることを、余儀なくさせた。
つまり、今、現在も、日本は、アメリカの植民地なのである。

私たちは戦後、アメリカから押し付けられた憲法を後生大事に守り、不可侵の存在かのように奉り、一度も改正せずに来ました。これがどれだけ異常なことか、同じく占領下、戦勝国から憲法を押し付けられたドイツと比べてみればわかります。ドイツは、もともと降伏にあたって新憲法は自分たちで自主制定するという条件を連合国に呑ませていました。しかし、分割統治された時代、西ドイツが自主的につくった暫定憲法「ボン憲法」も何度も改正されています。諸外国では国民の意識、時代の変遷によって憲法を改正するのは常識で、どこの国も憲法改正を何度も経験しています。
前野

敗戦後、一度も、憲法を改正していない、先進国は、日本のみである。

全く、時代に合わない内容も、多々ある。
更に、九条は、防衛活動も、真っ当に出来ないようなものになっている。

それでも、平和憲法として・・・
イメージと、雰囲気だけで、通る。

敗戦後の、日本人は、言葉によって、騙されてきた。
平和と言えば、平和だと、思い込むのである。

中国、ロシア、北朝鮮が、核兵器を有して、日本を仮想敵国にしていても・・・
平和憲法があるから、平和・・・

馬鹿も、ここまでに至れば、底なしの馬鹿である。

アメリカの国益に適う日本国憲法であることを、肝に銘じるべき。

ところが、そのアメリカも、ようやく、少しは、気付いたようで・・・
集団的自衛権を容認する。
更に、日本の軍事力を強固にすべきと・・・

アメリカが、どんな国なのかを、以前に、色々と書いたが・・・
今も、アメリカは、その精神を有する国であることを、忘れてはいけない。

たたじ、日米同盟を、より深化させなければならない。
それは、日本の国益に叶うからである。

今まで、存分にアメリカに尽くしてきたのである。
これからは、アメリカの軍事力をバックに、有効に生かすべきである。

アメリカの宿命は、戦争をするということである。
戦争をしない、アメリカは、アメリカではない。
その、アメリカの戦争をする体質を、日本が、平和利用するべきである。

アメリカが、戦争をしない国になるためには、日本がアメリカの宗主国とならなければならない。

アメリカは、イギリス国王が、バチカンに譲渡した国である。
最も戦争が好きな、カトリックの総本山である、バチカンの手にある。

戦争仕掛け人による、支配を受けるアメリカの悲劇を救えるのは、日本のみであることを、明確にしておく。

軍事産業は、金になる。
アメリカを支配するのは、それらである。

毎年、戦争をしているのが、何よりの証拠だ。

更に、余計なことを言うが、アメリカは、大量虐殺した、インディアンたちの、追悼慰霊を国を挙げて、行なうか・・・
もし、アメリカに、本当の良心、つまり、キリスト教という教えではない、人間本来の、良心というものがあれば、毎年、虐殺したインディアンの霊位に対して、追悼慰霊をするはずである。

世界最低最悪の国、イギリスから出た人たち、アングロサクソンたちは、アメリカにせよ、オーストラリアにせよ、原住民を皆殺しにした。
更に、差別である。
救いようのない、差別を行なった。

日本が、戦争に引き込まれて、戦ったことにより、すべての植民地が独立し、それで、欧米の国々は、貧しくなった。
だが、唯一、日本だけは、植民地を手放して、豊かになった。
何故か。

植民地という、考え方の根本が違うのである。
要するに、欧米で言う、植民地政策という形を、日本は知らない。

日本は、奪うのではなく、与えたのである。
つまり、拓殖である。
よって、日本には、欧米で言う、植民地は、存在しないのである。

日本が、それぞれの国を手放して、金がかからなくなった。それで、日本は、負担を免れたのである。

それから、もう一つ、日本が手を引いた後で、それらの国々は、一時期、国内紛争により、多くの自国民同士の戦いが、続いたということも、付け加えておく。

だから、それらの国の中には、日本がそのまま、統治していれば・・・
と言う、声もあるのだ。



posted by 天山 at 06:43| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

国を愛して何が悪い101

私は、国を愛して何が悪い、という、エッセイを書いている。
その底流には、日本の精神史というものを、書きたいという、意識がある。

いつまでも、白人、欧米の・・・云々は、書くつもりはない。
しかし、どうしても、書いておかなければならないことが、まだ、ある。

その最大の一つは、人種差別に関して、である。

人種差別は、無くなったのか・・・
いや、未だに、人種差別がある。

その白人の、差別の意識たるや・・・
いくら書いても、足りない。

だから、白人を恨み、憎み、そして、憎悪を振幅させたいなどとは、全く思わない。
事実を言うのである。

キング牧師の演説から、50年を経ても、アメリカには、未だに、人種差別がある。
更に、白人主義を掲げている、白人たちも存在する。

敗戦後、日本に対する、東京裁判が、その最たるものであることを言う。

ちなみに、人種差別の思想は、最低最悪の国、イギリスから起こったものである。
徹底した、差別思想である。
それについて書くと、延々となるので、書かない。

オーストラリアの原住民、アボリジニを動物と同じように、撃ち殺したのは、その思想があるからである。

色付き人間は、劣っている。
動物に近い・・・
おぞましい程の、差別意識、思想である。

敗戦国を裁いた裁判は、日本だけではなく、ドイツでも、行なわれた。
その裁判は、ニュルンベルグ裁判という。

だが、東京裁判とは、全く異質である。

ニュルンベルク裁判は、ナチス、ゲシュタルポ、つまり、秘密警察、ナチ親衛隊、保安隊が、犯罪団体として、指定されたが、ドイツ国家は、対象外である。

つまり、ドイツの戦争を裁いたのではなく、ナチスなどの犯罪団体が行なった、ユダヤ人大虐殺、ジェノサイドのみを、人道に反する罪として、裁いたのである。

しかし、東京裁判は、日本という、国家を裁いたのである。

つまり、人種差別甚だしいのである。

それを端的に示す、証拠がある。
ニューヨークタイムズの記事である。

日本が降伏した日と、ドイツが降伏した日の、同じ新聞の論説である。

ドイツに関しては、この優秀な民族はナチズムによって道を誤りはしたが、それを反省し自らの手でナチスを裁くだろう。我々はこの国この民族の再生のために存分の援助と協力を惜しむまい、である。

白人に対しては、この通りである。

では、日本に対しては・・・
漫画が添えられていて、それは、醜悪で巨大な怪物が横たわる。あんぐりと開いた口の中に、ヘルメットをかぶったアメリカ兵が入り、むき出した牙を大きなヤットコで抜き取る作業をしている。

そして、
この怪物は倒れはしたが、いまだに生きている。この醜い危険な怪物の毒のある牙を我々は世界のために、どれほど長い時間をかけてでも徹底して抜きさらねばならない。
と、ある。

この対比・・・
明らかに、人種への偏見、白人としての、驕りがある。

ちなみに、現在、賢い馬鹿な日本人の中にも、偽白人と勘違いして、そのように、自国民を差別する大馬鹿がいることも、事実であるが・・・

東南アジアに出掛ける私は、今も、白人たちの、差別意識を見る。
色付き人間を、明らかに、見下す。

白人の男達の、色付き人間の女に対する行為は、強姦まがいである。

日本の慰安婦問題・・・
そんなものを、超えている。
性奴隷・・・
それは、白人の色付き人間の女に対する、思いであろう。

白人達は、サーと称号をつけられて、呼ばれることを好む。
そして、それが、当然であると、平然としている。

アジア人は、奴隷であるという、感覚が未だに残る。
特に、紳士の国といわれるイギリスの男達は、酒が入ると、最も、行儀が悪いのである。

白人とは、劣等民族であることを、知らないのである。
肌の色が、白いのは、突然変異で出来た人間であることを、知らない。

ただ、その野蛮さが、勝って、世界制覇を成した。
野蛮な者が、生き残る時代だった。

色付き人間の土地から、あらゆる物を搾取して、成り立った、愚劣な国というものを、建てて、今に至る。

それを知り尽くすことである。

そして、差別撤回し、新しい世界を創りだす事である。
それしか、新しい時代の息吹は、無い。

彼らの、野蛮さを、骨抜きにして、世界を平和に導くことである。
そのために、日本が必要である。

何せ、神武天皇の御希望は、八紘一宇である。
つまり、世界は、一つの家であるという、考え方を有する国、日本である。

白人を憎むことなく、白人も使いようなのである。
馬鹿と鋏は、使いよう・・・

大昔、白人は、黒人の奴隷だった。
エジプトである。
その白人たちが、現在の、ユダヤ、キリスト、イスラム教の大元。

アラブの場合は、その白人の、妾の子の子孫である。
誰も言わないので、私が言う。


posted by 天山 at 06:12| 国を愛して何が悪い3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

国を愛して何が悪い102

日本は、今でも、敗戦国であるという、重荷を背負わされている。
更に、侵略国であることも。

それが、茶番であった、東京裁判である。
更に、それを肯定し、それに上乗せして、日本人が、日本を貶めるということをした、賢い馬鹿者たちが、大勢いる。

沖縄返還では、莫大な金を出した。
更に、アメリカの沖縄基地は、そのままであり、その後の、基地のために、日本は、また莫大な金を払い続けている。

それだけの金があれば、日本軍の基地を作れる程である。

沖縄返還の際に、アメリカ国籍を取得したい人は、簡単にアメリカ国籍を取得出来た。しかし、日本国籍になりたい人たちは、沖縄に生きることを決めた。
そして、日本に返還されたことを、喜んだ。

日本に返還されても、アメリカの言うなりだったこと。
日本のことは、アメリカに筒抜けである。
何せ、アメリカの監視が、今も、延々として、続いている。

アメリカの意に添わないと、首相さえ、交代させられる。

55年体制といわれる、自民党政権時代・・・
以後、延々として、アメリカの支配を受けているのである。

更に、日本の金が、アメリカに還流する。
日本の借金は、アメリカへの、献金と、戦後保障の名での、支援金・・・その他・・・
その他というのは、中国、韓国という、脅しの国に金を払うのである。

つまり、自民党政権時代から、真っ当な政治というものが、行なわれて来なかったといえる。

今は・・・
今も、そうである。

アメリカが手を引けば、日本は、中国に取り込まれる。

どんなに自衛隊が、優れていても、核兵器が無い。
核兵器を突きつけられると、動けない。

世界平和は、日本では、そのまま、世界平和であるが・・・
欧米諸国では、国益が保障されての、世界平和である。

その点では、日本も韓国も、夢見る少女となる。

思春期の少年のように、平和を夢見るのである。

何度も言うが、白人の野蛮さというものを、芯から知らない。
更に、一神教の、生贄は、血の滴る動物の死骸である。

海賊行為が、一番の商売・・・
更に、イスラムは、泥棒が一番の商売なのである。

人間の出来からして、違うのである。

石原慎太郎の、新・堕落論から紹介する。

現時点でも、日本への乗り入れを希望しながら待ちぼうけを喰わされている外国の航空会社は三十五もあります。しかし首都東京の中に日本で最長の滑走路を持ち、ただの兵站基地として日常殆ど使われていない膨大な横田基地を保有しながら、それを返還するという意欲は彼等には全く無いし、日本側にも国益のためにせめてもの共同使用を進める意欲もありません。

横田を占領している、米軍基地である。

更に、驚くべきは、演習のためと称して、民間機を排除している空域は、成田、羽田、入間といった、飛行場の管制空域よりも、遥かに大きく、新潟県にも及び、ヨーロッパ、ロシア経由で日本に飛来する飛行機は、日本海を横断して、そのまま真っ直ぐ、成田に向うことが出来ず、その空域を迂回して、一旦太平洋に出て、成田に向うというのである。

アメリカは、何と、膨大な横田基地を、かつての世界大戦での、勝利の記念品と称しているということである。

石原は、高速で飛ぶ飛行機が、10分間短縮されるのは、経済利益としても、多大なものだと言う。

これに象徴されるように、未だに、日本は敗戦国の汚名を着せられているということである。
そして、政府も、何の手も打つことが出来ないでいるということ。

先にも、言ったが、それに輪をかけて、賢い馬鹿どもが、更に、気兼ねして、謝罪を繰り返し、金をばら撒くことを願うということ。
そして、益々と、日本の独立国としての、立場を危ういものにするという、愚劣である。

傲慢不遜な、白人は、そのままにしておくと、益々、付け上がる。
そこに持ってきて、人種差別である。

もう一度、戦争し直して、戦勝国にならなければ、日本には、救いがない・・・
と、思わせるほどである。

しかし、それは、短絡的過ぎる。

戦争より、日本文化の世界制覇である。

中国、韓国が、世界的に、反日のロビー活動を繰り広げている。
それが、参考になる。

日本も、徹底的に、日本文化のロビー活動を展開すべきである。

そして、異民族、異文化、異教徒との、架け橋となる、日本の精神を伝道すべきである。
日本が、最も、世界平和に貢献出来る国であることを、伝えるべきなのである。

建国から、2700年を経る日本は、異文化、異民族、異教徒を、排除せず、調和の中で、共栄共存させ得る道を、知る国である。

その象徴が、天皇陛下の存在であることは、歴史を見れば、一目瞭然である。

一神教、共産主義、あらゆる主張や主義を超えて、天皇の御心で、調和させるという、芸当が出来る国なのである。


posted by 天山 at 05:58| 国を愛して何が悪い3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

国を愛して何が悪い103

結局、アメリカは、大東亜戦争に引きずり込むための計画を立てて、更に、アジアで白人に汚染されていない、最後の天地、満州を狙っていたのである。

ロシアも、そうだ。

そこで、白人中心で構成されていた、国際連盟の力を使い、満州国を承認しなかった。
日本は、その時、その座を蹴って、連盟を出た。

日本の、満州における、施政は、15年間ほどである。
その間、居住民にとって、安心して暮らせる、良い時代だった。

更に、シナ、満州、蒙古、朝鮮、日本人という、五族が、協和して、暮らしていたのである。

関東軍が、その治安に、意を払い、馬賊の侵入、ロシアの侵入を防いだからだ。

極東アジアに、初めて、アジア人の、アジア帝国が出来た。
更に、アジア人の、駆け込み寺のような、場所となった。

それに我慢なら無いとの、アメリカの思いである。

何度も書いているが、満州は、荒野だった。
そこに、日本が、オアシスを作り出した国である。

現在の中国の、近代化も、日本の残した満州の地が、あったればこそである。

敗戦により、結局、ロシアが大軍を満州に侵入させ、火事場泥棒の如く、狼藉を重ねて、日本人60万人を、奴隷狩りのように、拉致して、シベリアへ連れ去る。

その結果、6万人以上の人たちが、亡くなった。

近代史上、これ以上の悪辣な、残虐行為は、ない。

何故、日本人残留孤児が、満州人によって、育てられたか・・・
現地人が、日本の施政に感謝し、決して、恨んでいなかったという、証拠である。

そこで、アメリカは、その後、満州を手に出来たか・・・
出来なかった。
何も得ることが、無かったのである。
これは、誤算であった。

日本の満州進出が、侵略だろうか。
更に、朝鮮合併も、である。

それが、侵略だろうか。

日本が行なった、満州、朝鮮での行為が、植民地政策だったのか・・・

日本外交の一番の関心は、朝鮮半島だった。
それは、日本の生命線でもある。
防衛の第一であった。

清も、ロシアも狙いをつけていたのである。
それを守ったのが、日本である。

更に、日本は、朝鮮の自主独立を願い、独立を認めて、近代化を支援したのである。

明治の元勲、伊藤博文は、併合に関して、最後まで反対だった。
朝鮮の自力更生を願っていたのである。

更に、貧しい国を併合したなら、持ち出しが多く、国益にならない。
相手の面子を傷つけることにもなる。

その朝鮮の大恩人を、安重根が、ハルピン駅で、暗殺するという愚行である。
その罪人を、現在韓国の大統領は、像を造り、云々というから、終わっている。

当時の韓国内では、その反省と謝罪、償いから、併合推進の、一進会が作られ、併合推進運動が、起こったのである。

賛同者は、100万人を超えた。
つまり、韓国内の下からの運動によって、日韓併合がなったと、言ってよい。

それに関して、清も、欧米列強も、極東の安定のために良いことと、歓迎した程である。

韓国には、正しい歴史というものが、存在しない。
故に、このことも、歪に理解されている。

以前にも、書いたが、台湾なども、欧米型の植民地支配は、日本には、無い。
すべて、拓殖である。

白人主義は、奪い取る、植民地支配を知るが、与えるという、植民地支配を知らないのである。

戦没者追悼慰霊の活動で、パプアニューギニアのラバウルに出掛けた。
そこで、聞いた話は、特徴的だった。

戦時中の日本・・・その後の、日本・・・
日本は、いつも与えてくれた。
白人たちは、いつも、奪うばかりだ。
と、言うのである。

ラバウルと、隣町のココポという町しかない、島・・・
そこで、リゾートホテルがある。
現地の人と一切の、関わりを持たない。

泊り客は、皆、オーストラリアを中心とする、白人たちである。

経営するのも、白人・・・
今も、白人は、奪うことしかしない。
更に、その差別意識である。

現地人を蔑む。
しかし、キリスト教は、大手を振って存在する。

白人の優越意識は、変わらない。
歴史が続く限り、変わらない。
そして、搾取をして、憚らないのである。

これを、野蛮という。

posted by 天山 at 06:33| 国を愛して何が悪い3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

沈黙を破る78

日本には、天恵があると、思う。

悪夢のような、民主党政権が終わり、新自民党が、政権を執った。

旧自民党ではない。
安倍自民党総裁による、新自民党である。

左翼系マスコミ・・・日本の多くは、そうだが・・・
民主党は、マスコミによって、政権を執った。

ところが・・・
最初の首相は、売国奴であり、二人目の首相は、単なる、目立ちたがり屋の、無責任な者。三人目は、少しは、まともな者だが・・・
全く、公約にない、消費増税を決めた。

勿論、公約の一つも、実現していない。

それを後押しした、マスコミは、知らん振りである。

安倍首相は、左翼マスコミから、妬まれ、叩かれる。
当然である。
左翼は、国家転覆を望む。

国家転覆の後は、知らない者どもである。

中国のように、一党独裁国家を望むのだろうか・・・
真実、訊いてみたいものである。

安倍首相の改革・・・
アベノミックスと言われた。

だが・・・
それでも、批判は、続く。

そして、2020年の、五輪開催が決まった。
これだ・・・
天恵である。

国家的危機にある時、日本には、必ず、天恵がある。
それは、日本の祖霊の思いである。

株価は、見る見る上昇した。
景気が良くなる。

国民には、何よりのこと。

そして、被災地復興の弾みもつく。

勿論、それでも、左翼系勢力は、安倍自民党を批判し、中傷するだろう。
だが・・・勝てば、官軍である。

そして、その勝つのは、国民のために、成る。
上等である。

最早、民主党政権時代の、無策無能を語ることもない。
忘れた。

次が始まる。

平和ボケの憲法を改正する。
時代の状況は、切迫している。

軍備を膨張させた、中国が、我が物顔で、領土を侵す。

日本は、核兵器に囲まれている国であることを、知らないのか・・・

中国は、沖縄まで、わが領土だと、言い始めた。

更に、反日から成熟しない、国、韓国の反日である。
明確にしないと、駄目な国である。

中国に、擦り寄って、破滅の道を進む、韓国。
それに、構っていられない。

朝鮮半島の歴史は、その繰り返しだった。
歴史から、学ばないというのも、朝鮮の特徴。

アメリカと、中国の、橋渡しをすると、思い込んでいるとすれば、アホも、極まる。
アメリカが、日本と韓国を選びとしたら、日本に決まっている。

韓国には、世界を納得させる、何物も無い。

中国は、その共産党の特徴である、汚職が花盛りで、終わらない。
更に、幹部級は、皆々、国外に脱出する用意をしている。

そんな国に、未来は無い。

未来があるのは、日本である。

中国排斥は、数多くあるが、日本排斥など、聞いたことがない。

東南アジア、南アジアなどは、日本が希望と、期待の国である。
今では、更に、アフリカの国々も、である。

更に、太平洋の島国に国々・・・
皆々、日本に希望し、期待している。

もっと、言えば、民族、宗教を超えて、日本は、仲介役になる国である。
何故か。
日本は、伝統の国である。

民族でも、宗教でも、イデオロギーの国でもない。

世界で、唯一、天皇の存在する国である。
その天皇の歴史は、世界に冠たる、2700年の歴史を有する。

新自民党、安倍総理に期待する。


posted by 天山 at 06:03| 沈黙を破る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

霊学126

民族や共同体を考えるとき、特定の観点を明確に持つべきであり、そうでなければ、すべてが、曖昧になる。
それを、神秘学では、霊的観点から、民族、共同体を考えるという。

ところが、この霊的観点・・・
それが、問題である。
ここでは、シュタイナーによる、観方によって、考えてみるということになる。

それは、高橋氏に言わせると、
一般的に近代科学の考え方では、そういう眼に見えない霊的存在の力を想定することはありえませんので、そのような観点を一切排除して、民族の問題を考えます。
と、なる。

だが、そうすると、民族の問題は、見えてこない。
それは、必ず政治の問題に還元される。または、経済の次元でしか、見えてこない。

民族と、国家は、しばしば区別されずに、使用される。
民族主義も、国家主義も、ナショナリズムと言われる。
ヨーロッパでは、同じ言葉になるのである。

ネイションは、政治上の概念で、国民のこと。それは、近代統一国家という、共同体の成員をネイションと呼ぶ。

民族とは、土着的、自然発生的な共同体に対して言う言葉になる。
政治上の国家概念とは、必ずしも、一致しない歴史概念、または、自然概念になる。

自然発生的に共通の言語をもち、共通の土地に住んできた人間たちが、統一した集団社会を形成するようになったときに、それを民族というのです。その民族と政治上の国家とが同一の概念となってしまうのは、ヨーロッパの近代社会が・・・霊的存在の働きと共同体との関係を見失って、ひたすら弱肉強食主義に徹するようになったからです。
高橋

シュタイナーの人智学は、国家の権力機構とは別に、霊的な関連で、民族を考えようとする試みである。

そこで、高橋氏は、その観点で考えるときの、四つの問題点を取り上げる。
一つは、土地、風土の問題。
二つは、言語の問題。
三つは、特定の時代の中での、民族の問題。
四つは、時代との関係だけでは、解決のつかないような新しい創造的な、契機という。

以下は、私も同感するところである。

民族の問題は、必ず、感情的になるというのだ。
日本、日本人は、といわれる時、感情的に、受け止めてしまう傾向がある。

人智学が民族問題を取り上げるときには、そういう感情的、主観的に関わろうとする態度から離れて、客観的に自分の民族を見つめる立場をどこまでとれるか、が問われます。

同じように、私たちが自分を日本民族の一員だと思うとき、自分が好むと好まざるとにかかわらず、この民族の運命に巻き込まれ、遺伝を通してこの世に生まれてきた状況を生きているというより、自分が望んで、カルマ的な関連の中で、この民族の一員として生まれ、今の状況を生きているという、感情というよりは、むしろ「意志」の在り方が求められます。
高橋

自分の意志により、この民族を望み生まれ、生きているという、下りは、私と同じ考え方である。

客観的に捉えること、カルマ的な関連の中で、自分が意識して、今ここに日本人として、生きている。
そのように、考えることが、人智学、シュタイナーの主張である。

簡単に言えば、望んで生まれて、生きているということである。
と、考えてみるのである。

そういう風に、考えてみた時に、民族、共同体のことが、別な角度から、理解出来るのではないか、ということだ。

そこで、高橋氏の、民族の結論である。
日本民族は、単一だという意味から抜けきる結論である。

民族の問題というのは、結論を先に言ってしまえば、私たち一人ひとりの個人の問題でもあるのです。私たち自身が単一の文化意識を持っていないと、その民族文化も単一にはなりません。私たちが複合的な意識を持っていながら、自分の属している民族文化を単一だと思っているとすれば、かなりおかしなことになってしまいます。・・・私たち一人ひとりが自分の内部にさまざまな文化を取り込んでいるのに、なんで全体としての共同体が、単一らしい恰好をしていなければならないのか、という問題です。
高橋

それに対して、人智学から考えてみるという。

問題の提起には、疑問があるが・・・
単一民族というが、単一の文化とは、誰も言わないのである。
一人は、複合的な意識である。当然である。

この人の、著作には、時々、反日的書き込みがある。
歴史の基本的な、事実に対する情報が、偏っているせいだと、思うが・・・

まあ、欧米の霊学、神秘学、更に、シュタイナーの神智学、人智学を紹介するのであるから、壮大な意識に溢れていると、考える。

次に、シュタイナーの、宇宙進化論である。
奇想天外なお話である。

シュタイナーの思いつき・・・
更に、シュタイナーは、霊界に関しても、著作がある。

スエンデン・ボォルグの霊界日記などは、有名だが・・・
それでも、実に狭い範囲の、霊界である。

今を去る、何百億年か前に、土星紀という時代があった。
その土星紀から、人類が発生したというものである。

確かに、壮大である。
が、その証拠は、無い。
シュタイナーの内にあるものである。
一つの妄想であると、断じてもいいのである。

posted by 天山 at 06:03| 霊学3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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