2013年09月27日

国を愛して何が悪い92

さて、細川首相の後は、羽田孜政権である。

羽田首相は、細川の発言を取り消すばかりか、上塗りするのである。
わが国の軍事行動は、近隣諸国を侵略して耐えがたい苦痛と悲しみを与えたばかりではなく、わが国民に多大な犠牲をもたらした・・・

つまり、日本国民にも、戦争被害さえも、自国が招いた原因によるものとの責任は、過去の日本にあるというのである。

過去の日本・・・
それは、過去の日本人たちである。
命懸けで、日本を守ろうとした人々も、過去の人・・・

一体、このような、考え方は、何処から来るのか。
簡単である。
歴史を知らないのである。

自分で、歴史を掘り起こさないから、出る言葉である。

そうして、自虐史観が、出来上がる。

海部俊樹政権も、アジア諸国に、謝罪の歴訪をしたが、自社さきがけ連立で、誕生した、村山富一政権でも、1994年、過去の戦争の反省を、合意事項とする、三党合意が、なされた。
そして、翌年の、95年、日本の戦争責任を認め、関係諸国に、反省と謝罪を表明する、戦後50年国会決議を採択した。

更に、土井たか子衆議院議長を団長とする、謝罪の使節団を中国、韓国、アジア諸国へ派遣する。

それでも、今も、反省、謝罪が無いと、大騒ぎしている、中国と、韓国である。

この時、一行がマレーシアのマハティール首相、フィリピンのラモス大統領から、何と言われたか・・・

50年前の戦争を何故、詫びるのか。イギリスやアメリカは、侵略しても、詫びてこない。と、言われている。

反省と、謝罪が、好きで好きで、たまらない日本の政治家・・・
政権・・・
呆れる。

つまり、彼らの、無知を曝け出しているのである。

そして、次の自民党の橋本龍太郎・・・
これも、謝罪路線を受け継ぐのである。

韓国の元従軍慰安婦と、勝手にいう人たちに、おわびの手紙である。
軍の関与という事実も、確認せず、謝罪。

更に、終戦記念日には、アジア諸国民への加害に言及し、深い反省と哀悼の意を、表明した。

その後、小渕政権、森政権が、修正しようとしたが・・・
小泉政権で、またも、近隣諸国に気兼ねして、靖国神社への参拝を、終戦記念日の二日前に、前倒しして、その直後に、中国へ謝罪に行くという・・・

与野党を問わず・・・
日本は、侵略国家であると、考えている。

アホ、馬鹿も極まれりである。

一体、誰の策略か・・・
日本は、侵略国家なのか・・・
その証拠は・・・

何度も言うが、日本は、侵略ではなく、拓殖を行ったのである。
拓殖とは、持ち出しで、その国、地域のために、様々なことを行うのである。

欧米の侵略という、定義しか知らないのである。
一体、日本が、侵略し、植民地にして、自国に、どれほどの物を奪ったのか・・・
全く、そんな事実は無い。

欧米諸国が、行ったような、侵略を行ったのか・・・

それでは、何故、侵略した台湾が、あれほど、親日なのか。
台湾は、日本が作り上げた様々なものにより、即座に、経済力を発揮して、中国より、十分早く、豊かな国となった。

台湾は、中国ではない。
独立国家である。

歴史とは、それぞれの民族の、故郷である。
真っ当に、歴史を学ぶことによって、日本人ならば、日本人としての、自己同一性を持つ。

それを、持たせないというのは、病である。
つまり、その元凶は、病む人々なのである。

自虐という、病む歴史観を好んで、教えたのは、日教組に代表される、教師の組合である。そして、社会、共産主義者、左翼系といわれる人々。

自国の、歴史を否定して成り立つ、彼らの精神は、病にあるのである。
ところが、それが、全国に蔓延している。
つまり、日本と日本人は、病んでいるのである。

この、病から、健全になるには、真っ当な歴史感覚を持つことである。

史観ではない。
史観に陥ると、堕落する。

どうしても、史観というならば、国を愛する史観である。
愛国史観・・・しかない。

愛国心教育というものを、私は、勧めない。
愛国心は、自然に、湧き出てくるものだからだ。

サヨク史観に囚われない、歴史教育である。
日本は、拓殖国家である。
多くの国に、多くのものを与えた国である。

略奪、強盗などのような、欧米諸国が、行った侵略行為は、一切無い。

そして、更に、今も、日本は、与え続けている。




posted by 天山 at 01:57| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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