2013年09月25日

国を愛して何が悪い90

さて、日本は、支援大国である。

東南アジア、南太平洋の国々を廻った私は、その多くの証拠を見た。
インドネシアなどは、日本の支援で、成り立つような国である。

その戦後補償という名目で、ふんだんに支援をして来た。

様々な国の、各地の空港なども、日本の支援により、出来た。
更に、文化遺産に対する、支援・・・

資金だけではない。
その技術も支援として、未開の地に派遣した。

国の借金の大半は、それによるものである。

そして、この戦後補償という、名目での、支援金を最も引き出したが、中国である。

戦後日本が執ってきた中国外交は、二つの決定的な誤りを犯してきた。一つは謝罪外交で゜あり、二つ目はODAの過剰援助である。この二つとも、政治家たちが侵略史観に洗脳されたままになっていることによる。
清水馨八郎

まず、過去20年間あまり、日本は、中国に総額六兆円もの大金を貢いできた。

だが、中国は、それを人民に知らせることは無い。
更に、感謝もなく、日本を見下すのである。
そして、恫喝する。

そして、その金が一体何に、使われているのか・・・

日本のODAの資金をして、開通した北京の地下鉄二号線がある。
それは、ほとんど利用されず、車内はガラガラである。

北京のメインストリートを下る地下鉄である。
市民が地下鉄を利用しないのは、地上に公共バスが走り、代金が地下鉄の半分である。

何故、作られたのか・・・
それは、2008年のオリンピック誘致する条件に、重要なポイントになるからである。
人の金である。
国威高揚するため、金を日本出させて、ライバル大阪に勝つためである。

更に、北京国際空港ターミナルの建設にも、300億円の資金が日本から提供された。

それは、総工費の四分の一に当たる。

人民は、それを知らされないから、中国政府を大したものと思い込む。

それだけではない。
日本の支援は、国際協力銀行を通しても、なされているのだ。
そのすべは、中国の意志で何に使おうが勝手である。

これらの援助が、間接的に、ミサイル、核兵器製造に使用され、軍事強化が計られる。
その仮想敵国が、日本であるから、呆れる。

更に、日本からの、支援金をアフリカなどの最貧国、途上国の支援に廻し、台湾との国交を断絶させ、中国に手なずけようとする。

援助された国々は、日本の金と知らず、中国に感謝する。

毎年、3000億円以上の援助金が、中国に渡っているという事実を、日本国民は、知るべきである。

もし、国民投票をすれば、多くの国民は、中止、廃止を決めるだろう。
まして、それが、すべて国民の借金なのであるから。

何故、このような大金を、中国のようなゴロツキに渡すのか。
更に、人権無視の軍事覇権大国である。

中国という国は、国内もそうだが・・・
アジアのためには、一切、何もしていない国である。

何より、アジアの独立を妨害し続けたのである。

アジア植民地解放戦争期に、一人、足を引っ張り続けていたのである。
東洋に傲慢、白人に卑屈の精神である。

東南アジアの華僑たちは、現地住民が、一斉に日本軍に協力したが、華僑たちは、宗主国の白人側について、強力に抵抗した。
華僑は、白人の威を借りて、現地住民を搾取し、植民地経済下に、一人繁栄していたのである。

更に、清時代に拡大した領土、チベット、西疆、ウイグル、蒙古、満州、台湾を手放そうとしない。

要するに、未だに、植民地支配を行うのである。

インドネシアで、その華僑に対する、反乱が起こり、華僑たちが、インドネシアから逃走した。だが、莫大な金を持つので、インドネシア政府が、反乱を抑えた。
それでも、不信感が消えず、華僑の方が、インドネシア人との、付き合いを密にするべく行動を始めた。
しかし、それも、嘘である。

いつかまた、中国人排斥運動が起こるだろう。

あの、貧しいパプア・ニュギニアでさえ、中国人排斥運動が起こっている。
そして、今度は、アフリカである。
支援をされたが、中国に乗っ取られると気付いた、アフリカ人たちが、中国排斥を行うのである。

その代わりに、日本を指名しているという、現実である。

中国は、貧しい国でいいのである。
そうでなければ、アジアに世界に、土足で踏み出す。

国内に、倫理が無いように、世界に出ても、倫理なく、手前勝手な行動を取る。
日本は、以後、一切の援助、支援をしないことである。

殺さずともよい。
しかし、生かさずともよい。





posted by 天山 at 05:05| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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