2013年08月30日

国を愛して何が悪い87

GHQ,マッカーサーが日本に上陸したとき、あまりに何もない
貧しい国であることに驚きました。

なぜ、日本だけが、イギリスもドイツもできなかった機動部隊をつくり
米国と太平洋上で戦争ができたのか?

それは日本人の精神や積み上がった学問だと悟ったマッカーサーは
日本にある有益な図書7,000冊以上を焚書します。
指定図書の研究、回収は、静かに、極秘に行われました。

そこには、日本人の精神をささえてきた歴史の本の数々から、
アメリカ研究や資源研究の本、そして、
戦略にかかわる本、地政学の書籍もありました。

戦後日本では地政学は勉強できません。
大学で専攻できる学部、学科はありません。

上記は、あるメルマガからの、引用である。

このようなことを、平然とやってのけたのである。
日本の魂、日本の心を、壊滅させるという、作戦である。

そして、二度と、欧米、白人に楯突くことのない、骨無しの日本人を作ろうとした。そして、作られたのか・・・
どうも、作られたようである。

その後の、日本の精神の歩みを見ると・・・

三つのもので、つまり、スポーツ、セックス、スクリーン、により、日本人を骨抜きにするという。

その、スクリーンの一つがテレビで、それも、乗っ取られている。

今も、白人のコマーシャルが、断然多いのが、日本である。
白人に対する、劣等意識は、植え付けられたものである。

敗戦後の、占領軍におもねた人たちによる、教育・・・

常識と、礼儀作法を無視して、思想、信条の自由を掲げる、ばか者たちが大勢いる。
公私の区別がつかない、自由主義者、つまり、左翼系の人たち・・・

手前勝手を通すことが、自由だと、勘違いした者たち。

更に、自国民が、自虐史観を作るというのは、世界でも、類が無い。
実に、不思議な民族である。

マッカーサーの最大の戦争犯罪は、米に都合のよい憲法を強要したことと、東京裁判を実施したことで、ともに明らかに国際法違反である。両者の違法性については、多くの議論がされているので・・・
清水馨八郎

マッカーサーには、野心があった。
いずれ、米国大統領になるという・・・

それだけに、自分の力を米国民に見せる、良い機会だと、思ったのだろう。

ただし、東京裁判は、敗戦後の日本に負の影響を与えた大きさは、測り知れないのである。

南京虐殺30万人・・・
まさに、虚構である。その虚構の数々・・・
日本人に対する、戦争犯罪意識を、より深く、より高く、と考えたものである。

それは、洗脳と呼ぶべき行為である。
日本人を、戦争犯罪意識、そして、自虐史観を、洗脳する。

アメリカが、何をしたのか・・・
敗戦近い時期の、人類初の原爆投下。
更に、非軍事施設である、日本の113都市への、焼夷弾の無差別投下は、明らかに、国際法違反である。

日本民族の、ホロコーストとも言える。

であるから、御前会議とは、別に、昭和天皇は、御心を痛めた。
その蛮行を止めさせるためには・・・
こちらが、進んで、敗戦を宣するしかないと・・・

その詔書には、
敵は新たに原子爆弾の如き残忍な兵器を使用して、しきりに無辜の民を殺傷し、惨害の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。しかも尚交戦を継続せむか、終に我が民族の滅亡を招来するのみならず、ひいては人類の文明をも破却すべし
と、ある。

日本のことだけではなく、世界のことに思い至る、陛下の御心である。
そんな人間が、敗戦間近にいるのかと思う。

天皇の、判断の正しかったことは、その後を見れば、一目瞭然である。
お上に、このような御方を有していた日本という国は、本当に、救われたのである。

全人類の植民地解放を果たした。

日本は、有史以来、軍事力を持って、他国を侵略したことは、なかった。
満州事変も、シナ事変も、戦争ではない。事変である。

白人の植民地略奪とは、全く別物である。
ここを、明確にしておく。

事変とは、大陸での、日本の利権に対する、反日、抗日の匪賊、共産党の残虐なゲリラに対する、懲罰、治安にための、軍の出動であった。

欧米人の、植民地主義から、見ては、誤る。

清水氏は、書く、
なおこの大東亜戦争は、二国が対等の立場に立って、戦争のルールを守って戦ったフェアーな戦いではなかった。西洋の騎士道に従った決闘の論理に違反しているからだ。男同士、軍隊同士が正面対決して決闘したのではなく、彼らは卑怯にも、後方で見守る無防備の女、子供に直接襲いかかってきたのである。つまり非戦闘員の銃後の国民に焼夷弾や原爆の雨を降らしてきたのである。日本軍は国際法を守って、アメリカの銃後のロスアンゼルスやサンフランシスコには一発の爆弾も投下しなかったのである。

もし、日本が、原爆を持っていたら・・・
という、馬鹿な者がいる。
使っただろう・・・と・・・

歴史は、過ぎたものである。
もし、も、何も、無い。
現実に、アメリカは、原爆を投下したのである。

現在も、日本は、核兵器を有していない。
そして、現実的に、防衛のために、アメリカの核兵器に保護されている。

自由民主主義と、人権の国、アメリカ・・・
違う、その前に、日本が、その国だった。
天皇の政は、そうであった。

幕府という、専制支配があったが、天皇、皇室は、そのようだった。



posted by 天山 at 05:39| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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