2013年07月29日

国を愛して何が悪い78

日清戦争後、清政府に対して、シナの民衆が、扶清滅洋を掲げた、反乱が各地で起こる。

その中から、1900年、山東省の義和団が、勢力を得て、天津の外国人居留区や、北京の列強公使館を包囲した。

義和団の乱、である。

列強は、協議の上、日本とロシア軍を主力とする、連合軍を組織して、これを鎮圧させた。
北清事変、である。

だが、それが終わってからも、ロシア兵は、撤兵せず、更に鉄道守備を口実に、満州に大軍を送り込み、清国に迫り、露清条約という、密約を結び、満州を支配しようとした。

更に、ロシアは、勢いに乗じて、朝鮮半島にも、手を伸ばしたのである。
1900年、朝鮮海峡の馬山浦に、ロシアの極東艦隊の基地を提供するように、迫った。

これは、日本にとっては、脅威である。

これが、日露戦争の発端となる。
ロシアの膨張を好まないイギリスと、1902年、明治35年に、日英同盟を結び、対露戦に備えたのである。

その二年後、1904年、日露戦争、そして、日本の勝利である。
それまで、非白人に対して、不敗だった白人が、初めて非白人に敗れたということで、全世界が、注目した。

これは、20世紀後半における、人種差別撤廃、植民地支配開放の先駆けとなった。

この戦争の勝利により、日本は、世界五大強国の一員に加わり、有色人種の希望の的になったのである。

アジアに、人種開放の突破口が出来た。

ロシアという国は、白人の中でも、最も平然と騙しと裏切りを行う国として定評がある。初めから条約は破るもの、外交交渉とは相手を騙す機会と心得ている。これに対して日本は、外交にはウブで正直、誠実を基本として対応してきたので、二十世紀ロシアとソ連に、どれほど煮え湯を飲まされたか、計り知れない。
清水馨八郎

三国干渉で、ロシアの正体を知った日本は、ソ連になってからも、共産主義インターナショナル、つまり、コミンテルの、度重なる謀略に、悩まされ続けてきた。

その中でも、特記すべきことは、1941年の、日ソ不可侵条約を突然破り、敗戦を目の前にした満州に、侵入してきたことである。

広島、長崎に原爆投下され、もはや、日本は敗戦であると、知り、突然、宣戦布告するという、裏切りである。

島国・・・
だから、仕方が無い・・・
とは言え、シナという大陸、そして、白人という民族、人種の野蛮さは、島国の日本人を、覚醒させたのである。

それから、大東亜戦争に至り、敗戦後まで、日本と日本人は、いや、今でも、自虐的に謝罪を繰り返し、シナには、大枚な金を渡している。
更に、北方領土問題の解決にと、ロシアにも、大枚な金を出し続けているのである。
これに関しては、後に、詳しく書く。

両国共に、断固とした、対応を取らなければ、いずれも解決しない。

それにしても、日本という国は、何によって守られているのか・・・
借金をし続けても、大枚な金を出し続けても、崩壊しない。

更に、敗戦から、68年目であるのに、未だに、卑屈になっている。
あの植民地主義の、列強国が、一度たりとも、謝罪しないのである。

日本一人が、戦後保障などという、名目で、金を出し続けている。
今も、騙されていると、言うことだ。

世界の支援大国ともいえる、日本である。

東アジアの平和を望まない隣国に対しても、平和憲法により、刺激しない、善処するという、驚きである。

どれ程、尽くして、差し上げても、感謝のみか、反日、抗日を、あからさまにする、東アジアの平和の望まない、隣国である。

更に、国内にも、反日、抗日の巨大集団の存在を、許し続けるという・・・
端的に言う。
つまり、真っ当な政治家が、いないのである。

更に、国内では、通用する曖昧さを、諸外国に対しても、曖昧なままにするという。

昔、私は、カトリックの神父に言われた。
日本人は、15歳程度の、少年の精神レベルだと・・・
つまり、ずるくない、ということだと、理解した。

キリストの愛の思想など、それは、利益を生み出すからこそ、布教するのである。

それを、裏付ける、バチカン銀行総裁の言葉が、印象的だ。
アヴェ・マリーアと唱えているだけでは、教会は運営できないのだ・・・

その通り、宗教と民族に関わる、白人主義というもの、己の利益以外は頭に無いのである。

いや、大陸の民族、シナ人も、そうである。

核兵器を乱発して、己だけが、金を持ち、人類を滅亡させようという気違いが、現れないのが、不思議である。

国連が、世界人権の日・・・

どこの話だ。
人権を、すべての民族に、取り戻したのは、日本である。

もし、日本という国が、無ければ、今頃は、人類が滅亡して、その存在すらも、無かったのである。

これは、私が、素人であるから、解るのである。



posted by 天山 at 05:59| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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