2013年06月26日

国を愛して何が悪い69

国際法違反・・・
大東亜戦争、第二次世界大戦にて、アメリカは、国際法など無いかの如く、違反に次ぐ、違反を犯した。

日本の各都市への、攻撃、空爆は、一般人を攻撃するもので、違反である。
あの、広島、長崎への原爆投下・・・

しかし、平然としている。

何故か。

正直な日本人は、ヨーロッパ人が決めた国際法は世界中に通ずる普遍のもの、天地の公道と考え、これを必死に守ることが国際信義と心得てきた。さらに西欧人が決めたスポーツのW杯、その他の国際ルールもすべて公正なものと信じて、これを忠実に守ることがスポーツマン精神だと確信していた。ところがこれらはすべてヨーロッパ人のために作られたもので、彼らは彼らに不都合があると、いつでも勝手に変えて平気である。
清水

国際法といっても、最強国が、自国に都合よく押し付けたもの。
運用のされ方も、強国が決めているのである。

更に、違反者が出ても、罰する主体は、最強国しかないという。
とすると、最強国が違反しても、誰も罰することが出来ないのである。

非白人は、欧米人が創設した国際連盟、国際連合は、世界の平和と繁栄のため、近代世界が生んだ理想の殿堂と思っている。

実際は、いずれも、欧米列強のための連合で、超大国が弱小国を支配するための、道具に過ぎないのである。

日本が世界初の、人種差別撤廃法案を掲げた時も、賛成多数であったが、このような重大な事項は、全会一致でなければならないと、議長であるアメリカのウイルソンの独断で、簡単に否決された。

更に、アメリカは、国際連盟を作っておきながら、後に自国に不都合ということで、独り参加していないのである。

現在、アメリカは、国際連盟を、ニューヨークに本部を置かせて、ある時は、国連を表にし利用する。ある時は、国連を隠れ蓑に使い、戦争を起こす。
世界の警察だと、言うのである。

つまり、国連は、超大国の世界制覇の道具にされているのである。

日本は、国連維持の分担金を二番目に多く払う。
しかし、発言権は、敵国条項の下で、大幅に制限されているのである。

その金は、欧米列強が、勝手に使っているのである。

そのことが、露骨に解るのは、スポーツ界における、ルール改正というものである。

長野五輪の栄光から、二年、スキーの日本ジャンプ陣は、ワールドカップで全く、優秀できないという試練を味わった。
それは、長身な外国人に有利な、日本つぶしの規則改正が行われたからである。

長野五輪で、日本は、金メダル二個、銀メダル一個、銅メダル一個と、圧勝した。

そこで、ヨーロッパのスキー連盟は、1998年から、スキーの長さを身長の146パーセントに、ルール変更した。
従来のルールでは、長さは、身長プラス80センチという決まりである。
この改正では、173センチを境にして、それより背が高い選手は、より長いスキーを使え、低い選手は、より短い板を使うことを余儀なくされる。

長いスキーは、扱いが難しいが、技術的な問題をクリアすれば、空気の抵抗力が大きく、短いスキーよりも、飛行距離が延びる。

つまり、146パーセントは、長身選手に有利になるのである。

背の低い日本選手を潰すためである。

自分に都合が悪くなると、規則を変える。

日本の柔道などは、日本が有利になるような柔道の規則を変えるというようなことは、しないのである。

これと同じように、自動車レース、F1界でも、平然と行われたのである。
内容は、省略する。

ヨーロッパ人は世界のリーダーで、文明人で、非白人に負けるはずがない、負けるなら規則がおかしいからだ。だから勝手に規則を変えても何ら不都合はないと考えているのだ。
清水

1986年6月、国際自動車競技連盟のパレストル会長は、安全性を理由に、ターボ・エンジンのパワーを規制することを決めた。ボンダの努力してきた新技術を封じ込めるためである。

彼らは、安全性を大義名分にして、掲げたのであるが・・・
その時、会長の口から出た言葉、
F1は欧州発のレースだ。イエローのためにやっているのではない。イエローがいなくても問題はないのだ。
と、人種差別発言を思わずしてしまったのである。

バイキングに、規則も何も無い。
その血に流れる、バイキングの特性である。

野蛮、傲慢・・・
白人主義である。

それでも、日本の一部のインテリたちは、欧米礼賛なのである。
日本と、欧米を比べて、日本は・・・と、言う。

白人に世界を支配させると、どうなるか、一目瞭然である。
だから、現在、アジア圏では、日本に期待し希望しているのである。

別の意味では、アラブ圏もそうである。
宗教、民族対立で、唯一、その仲介役が出来るのが、日本であるという、意識である。

天皇を戴く伝統の国、日本の面目である。
日本人は、ここに、誇りを持つことである。



posted by 天山 at 06:08| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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