2013年06月08日

ミンダナオ島へ3

翌日、5月16日、朝10時に、クリフォードさんの、カレッジに向う。
持参した、支援物資を持って、タクシーに乗る。

カレッジは有名なので、説明がいらない。
到着すると、クリフォードさんと、学生三名が、待っていた。

あらかじめ、日本から送っておいた支援物資の箱を、開けて、それぞれ分別して、袋に入れることにした。
それは、クリフォードさんの提案である。
そうしなければ、現地で、奪い合いになると言う。

私は、持参した支援物資も、出して、分別して貰った。
その時間、一時間ほどかかった。

部屋には、エアコンが無いので、汗だくである。

男子、二人、女子が一人。
女子の名前が、アップルというので、すぐに覚えた。
私は、頼むことは、何でも、アップルさんに、言った。
二人の男子の名前が、覚えなられないからだ。

その作業の合間に、色々な学生が、出入りする。
それが、楽しかった。
時々、話をした。といっても、私の英語であるから・・・

支援物資は、約200キロである。
それを、小分けにする作業は、大変だった。

終わり掛けた時に、クリフォードさんが、外に出て、バイクタクシーを校内に連れて来た。

荷物と、六名が、そのバイクタクシーに乗るという。
何でもありの、フィリピンである。

風も、熱い。
台風被害のスラムに向う。

そこは、クリフォードさんの家の近くだという。

私は、日の丸を掲げた。
道端の人たちが、日の丸を見ている。




posted by 天山 at 05:36| ミンダナオ島へ平成25 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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