2013年04月27日

国を愛して何が悪い60

中国の言論は、嘘の塊である。

日本の侵略というと、枕詞に、
無数の人民が虐殺され、女は強姦され、家が焼き払われ、財産が略奪された。
と、なる。

実際は、すべて中国人がやることである。

戦争がはじまると、中国兵士が、市民を略奪するのは、有史以来の、一つの戦争文化である。
アヘン戦争当時、広東軍のイギリス軍攻撃を支援するために駆けつけた、湖南兵は、イギリスと闘うより、広州市民を略奪して、広州兵と湖南兵との戦闘に変わったほどである。

日清戦争当時、日本軍に敗れて、平壌に退いた清国軍も、朝鮮人に対して、略奪、強姦、虐殺をほしいままにした。
清国軍の行くところ、朝鮮人は、町、村を捨てて、逃避したのである。

シナ人にとって、戦争とは、公然と略奪、強姦のチャンスと考えられていた。
このような、戦争文化が、漢人の資質なのである。

馬賊、盗賊の集団、匪賊であるから、嘘偽りなど、朝飯前である。
そして、今も、そのようである。
血は、争えない。

中国の歴史は、戦争のみならず、飢饉、革命がある。

旱魃、大洪水などの、自然災害が頻発している。
だが、王朝の歴史以外の人民のことなどは、全く記されない。
正しい、人的被害の実態が今もって、分らないのである。

ただ、言えることは、死者数では、戦争、飢饉より、革命による死者数が、格段に多いということである。

王朝交代により、数千万人が、消えている。
要するに、皆殺しの文化があるのだ。

そして、現政権の生みの親、毛沢東が天下を取った、死者数が、膨大であるということ。

中国共産党が政権をとってから、自然死ではない数、8000万から、9000万人にのぼる。

中国共産党が政権をとった時、飢餓が多く発生している。
1960年前半は、40万人が餓死である。

文化大革命の頃は、2,3000万人が、死んだ。
イデオロギーによる、粛清、抹殺がなければ、こんな数にはならない。

ここに、中国と、共産党という、イデオロギーの怖さがある。
要するに、漢人向けの共産党という思想が、他民族を戦争で殺すより、自国民を階級、思想の違いだけで、殺すという。

共産主義による、世界的死者数は、1億7千万人である。
その中でも、毛沢東のシナ人に対する、死者数が、群を抜いている。

一党独裁が続く限り、その実態は、謎のままであろう。

ただし、現政権は、まだ70年も経っていない。
その先は、歴史が教える。
革命・・・

今度は、政権を担っていた者たちが、虐殺される番である。
その幹部たちの腐敗振りは、凄まじいものがある。

共産主義が、独裁主義と、同義になるというものだ。

幹部に連なるものたちの、不正蓄財を暴いたら・・・
どんなことになるのか。

更に、人民に行き渡る、人倫の無さである。
人が死のうが、生きようが、関係なし。
毒物を使っても、食品を作り、売る。
更に、物真似天国。
いや、偽物天国である。

一度、日本に入国すると、自国には帰らない中国人たち。
日本は、遥かに、自国には遠い。
天国のような国である。

簡単に騙して、生きられる。
そして、日本人も、簡単に、騙されるという。

私の友人の知り合いに、騙されていることを知らず、生活の面倒を見ているという人がいる。
日本では、ペコペコしていたが、一緒に中国に行くと、変貌したという。

私も、昔、ある友人に頼まれて、中国人の留学生の身元保証人になったことがある。
ビジネス学校に入学するということで。
ところが、学校から連絡がきた。
入学の手続きをした後、一切の連絡も、行方も分らないと・・・

結局、私も、学校も騙されたのである。

不法滞在で、働くのだろうが・・・

東アジア・・・という、日本の隣国は、度し難い国のみ。
日本は、東南アジア、南アジアと連携して、新しい世界平和のために、尽くすべきである。

いずれ、東アジアは、崩壊する。

日本は、島国だから、黙って見ていればいい。

一切、手出し無用である。
彼らは、自業自得の結果を受け止めるべきなのだ。

そして、日本も、支援を切り上げるべきである。
支援をしても、恨まれるだけで、感謝されることが無いのは、見ての通りである。

世界の嫌われ者は、東アジアの隣国である。
唯一、日本だけが、世界で一番、信頼されているという、栄光である。



posted by 天山 at 00:48| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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