2013年03月30日

国を愛して何が悪い59

シナ事変で中国大衆に迷惑をかけたのは、日本兵ではなく、シナ兵である事実を、蒋介石の軍事顧問の米司令官ウェッド・マイヤー将軍が、はっきりと告白している。シナ兵はろくに給料ももらっていないので、退却の際は必ず、略奪、姦淫、暴行、放火がやり放題だったのである。自分たちシナの兵隊が何百年もやってきたことを日本兵がやらないはずはないと勝手にでっち上げたのが、「南京虐殺30万」である。
清水馨一郎

更に、そこにもう一つの意味が付く。
東京裁判で、アメリカは、広島、長崎原爆投下で30万人を殺傷した。
つまり、それに見合う日本軍の蛮行を見つけたかったのである。

そのために捏造されたのが、南京事件である。

南京入城以前に、日本軍が征服した天津その他の地域では、何も起こっていない。
南京だけが、虐殺が起こるというのは、不思議だ。

南京に最初に城が築かれたのは、紀元前4世紀の頃である。
楚の威王の時代である。

その後、後漢の終わり頃から、三国の一つである、呉が都とした。
以来、六朝時代の400年間、南京は、南朝の都として栄えた。

六朝の時代は、王朝が替わるたびに、反乱が起こるたびに、都、南京では、虐殺が行われた。
兎に角、凄まじいばかりの、人殺しである。

中国の南方勢力を制圧したのは、統一国家を建てた、隋である。
南京を攻めたのは、後に二代目皇帝となる、煬帝である。

隋軍は、陳の初代の王、武帝の墓をあばき、骨を焼いて酒に入れて飲み、南京を城壁まで残すことなく徹底的に破壊した。
かつての、百万都市を、一面の荒れ野にしたのである。

このような、虐殺、破壊は、近代まで、続いた。
最も有名なのが、太平天国の乱の、南京大虐殺である。

それは、一ヶ月に及んだと言う。
そこから、日本軍による、南京大虐殺が、一ヶ月続いたと、その描写を使うのである。

呆れる。

南京大虐殺の写真であるが、その証拠写真は、中国の「万人塚」である。
それは、中国での戦争祭事の文化の一つ。

日本にも、首塚というものがあるが、敵の首を集めて、塚にする文化は無い。

中国では、古代から、切取った敵の首数を誇るため、首だけを集めて「京観」という、首塚をつくった。
南京周辺だけではなく、中国各地の古戦場、都市の郊外で、万人塚が出るたびに、日本のマスコミが、日本軍の大虐殺が、ここでも行われたのかといい、騒いだ。

本当に、馬鹿らしいことで、中国の歴史を知らない者の言う台詞である。

兎に角、マスコミ左翼は、日本軍の残虐性を探したくて、どうしようもないのである。

南京大虐殺は、単に、中国の王朝が交替するときに行われた、虐殺の歴史から、焼き直したり、引き写したりしたものばかりである。

日本には、人肉食の風習は無い。しかし、その記念館には、日本兵が、人間の肝を食う模型が展示されているという。
本当に、呆れるのである。

だから、この南京事件が、全くの嘘、偽りだと、世界が知った時・・・
国際的信用は、丸潰れとなり、国際社会から、相手にされなくなるだろう。
もう、すでにその兆候があるが・・・

さて、シナ事変である。
日本がシナに侵略戦争を起こしたのではなく、中国共産党の毛沢東が挑発して、日本軍を大陸に引きずりこんだ政略事変である。

それを操ったのが、スターリンで、蒋介石と日本軍を戦わせ、両者を消耗させて、毛沢東の、共産党に漁夫の利を得させるというものである。

シナ事変の発端は、盧溝橋事件である。

ここに北京南郊に駐屯していた日本軍と、蒋介石の陣地に、共産党の便衣隊が、両方に発砲して逃走し、日本軍と国民軍を戦わせようと、企んだもの。

当時の中国は、人民排外思想を扇動し、反日抗日運動だけではなく、欧米人に対しても、ゲリラ活動が絶えなかった。
列強各国は、居留民の保護のため、軍隊を派遣して、治安をシナ政府と契約の上、公式に駐屯させていた。

日本軍は、シナを侵略するために、駐屯していたのではない。

日本軍は、毛沢東の、挑発に乗らぬように、隠忍自重、不拡大方針で、対処していた。
しかし、共産党は、次々と日本人居住地を襲い、残虐な虐殺事件を起こした。

中でも、通州事件は、日本人男女260名が、地元の保安隊と称する軍隊に、襲撃され、悲惨な虐殺が行われたのである。

それでも、日本政府は、不拡大方針を貫く。
が、共産党のゲリラ事件が、済南から上海に及ぶにつれて、居留民保護のため、軍隊を投入せざるをえなくなった。

如何に、汚いやり方でも・・・彼らは、自分の利益のためならば、やるのである。

どこが、日本の侵略戦争なのか・・・
的外れのことを、言い続けていたのが、戦後日本の左翼である。

後年、毛沢東は、昭和39年、日本社会党の佐々木更三委員長らが、訪中した際の、謝罪に対して、
何も申し訳なく思うことはない。日本軍国主義は、中国に大きな利益をもたらした。中国人民に権力を奪取させてくれた。日本の皇軍なしには、われわれは蒋介石の国民軍から政権を奪取することができなかった。
と、語るのである。

更に、ケ小平も、昭和52年訪中した、光岡健次郎元陸将と会談した際に、
日本は中国を助けたことになっている。日本が蒋介石を重慶まで押し下げてくれたので、われわれは日本軍の占領地域を後方に広げることができた。皇軍のおかげで蒋介石の力を弱め、台湾に追い払うことができたのです。
と、語る。

それなのに・・・である。
何故、日本政府は、中国共産党に対して、謝罪を続け、莫大な金を貢のか・・・

今、もって、分らないのである。
理解できないのである。



posted by 天山 at 06:46| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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