2013年03月04日

タイ・ビルマ戦線9

歌詠み

遥かなる 慰霊の旅を 続けては
国を思うと 心養い

風が吹く やさしく吹くよ 風が吹く
異国に眠る 大和魂

やしの木に 思い託して 眠るのは
若き兵士の 大和魂

作詞
カレン村の兵士
チェンマイに向う途中で迷い、カレン村で息絶えた、若き兵士を思う

たった一人で歩いてた
そこが何処かも分らない
力が尽きて横たえた
カレンの村の丘の下

見上げる空は故郷へ
続いていると涙を流す
ここが最期と諦めて
静かに息を引き取った

カレンの古老に見出され
彼はその地に埋められた
時を経ても伝える人
日本の若き兵士が眠ってる

ああ忠烈の兵士の御霊
安らかなれと祈る時
国の平和も共々に
彼の思いが甦る





posted by 天山 at 05:36| タイ・ビルマ戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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