2013年02月22日

国を愛して何が悪い53

大東亜戦争、第二次世界大戦の、本当の敵は誰か・・・

表は、アメリカのルーズベルトである。そして、裏は、ソ連のスターリンであった。

白人に歯向かうアジア人の、唯一白人と対等になった、日本である。

更に、スターリンは、日露戦争での敗北を憎むのである。

スターリンが取った手は、戦わずして勝つというものである。
その一つは、敵同士を戦わせる。そして、長期戦に誘導する。三つ目は、両者が疲れ果てた時に、割って入り、漁夫の利を得る。

ソ連にとっては、英米も、日本も、資本主義国である。
要するに、敵である。

最終的に、世界共産革命を目指していたのである。

そして、第二次世界大戦で、見事に、それが成功した。
領土を拡大し、共産国を増やし、戦争の目的を果たした。

アメリカも、それに乗せられたのである。

シナ事変の発端である、盧溝橋事件は、スターリンが後ろで糸を引き、共産党軍に、仕掛けさせた罠である。
蒋介石と、日本軍を戦わせるという・・・

日本側が自重しても、共産党は、日本人虐殺の、通州事件、上海事件と、テロ行為を起こし、日本軍を追い詰め、罠にはめた。

シナ事変の場合は、そこに、アメリカも加わる。
アメリカは、支援物資を送り、日本を消耗させ、次の日米戦を有利にしようとの準備をするのである。

蒋介石の国民党も、共産党軍との戦いがある。日本軍と深入りするのは、得策ではない。だが、身動きが出来ない状況になった。

さて、アメリカが日本叩きをするために、自国で取った行為が、日本移民を締め出す排日移民法を制定したことである。

本来、アメリカは、移民政策を推し進めていたのである。
だが、排日移民法は、次に、日本人の在米資産を凍結するという、暴挙に出た。

軍縮会議、シナ事変で日本の軍事力を消耗させて、直接、日本を戦争に誘い込む挑発に出る。
それが、日本への石油輸出の全面禁止である。

大半の石油をアメリカに依存していた日本には、大打撃である。

ここからが、問題である。
その石油を確保するために、日本は、東南アジアに頼らざるを得なくなるのである。

それが、侵略と言われる。

それのみならず、ABCDラインという経済封鎖をする。
つまり、米、英、中、蘭の諸国である。

真にもって、日本に死ねというものである。

日本は、米国に対して、誠意を持って、日米交渉を進めた。
しかし、それは、九ヶ月にも及んだが、全く、成果が上がらない。当然である。アメリカは、戦争を望んでいるからである。

その間、アメリカは、日本が飲めない要求を次々と、突きつけた。

昭和16年11月26日、最後通牒として、ハルノートを突きつけてきた。
つまり、大陸、満州から出てゆけということである。

これが、歴史の経緯である。
あの、無謀な戦争を起こした・・・
一体、誰のことを言うのか・・・
それは、アメリカのことである。

日本は、戦争回避のために、どれほどの、努力をしたか・・・

アメリカは、日本を侵略したのである。
その証拠がある。

ポツダム宣言受諾の報を受けた、ニューヨークタイムズは、昭和20年8月14日付けで、「太平洋の覇権を我が手に」という見出しで、「われわれは初めてペリー以来の願望を達した。もはや、太平洋に邪魔物はいない。これでアジア大陸のマーケットは、われわれのものになったのだ」である。

つまり、ペリー以来、アメリカは、日本侵略を狙っていたということである。

更に、ルーズベルトは、最初の一撃を日本にさせるべく、開戦の動機を作るべく動く。

ルーズベルトは、大統領の選挙で、アメリカが攻撃されない限り、国民を戦場に送らないと、公約していたのである。
だから、アメリカから、手を出せない。

よほどの、ショックをアメリカ国民に与えなければ、開戦に持ち込めないのである。

つまり、日本と、アメリカ国民を騙して、開戦に突入したのである。

それが、真珠湾攻撃である。

それも、手が込んでいた。
真珠湾から、新鋭艦船、航空母艦を除外し、廃船に近い艦船を集めて、日本海軍の攻撃を誘った。
更に、その攻撃も、レーダーにて十分に承知していたのである。

そのカラクリを知っていたのは、大統領と、ハル国務長官、スチムソン、ノックスの陸海軍長官の四名である。

ルーズベルトは、全軍に戦争準備を呼びかけたが、ハワイのキンメル司令官には、日本軍の奇襲が迫ることを、知らせない。

更に、イギリスのチャーチルである。
アメリカの参戦なくして、ドイツと戦えない。ゆえに、アメリカの参戦を強く要請していた。

アメリカは、おとりの船を出して、ドイツ潜水艦の攻撃を誘うが、ヒトラーは、それに乗らなかった。そこで、日本である。

真珠湾攻撃の報を受けたチャーチルは、これで世界戦争は勝ったと、ルーズベルトに、おめでとう、という、電報を打った。

世界で、最悪の国は、イギリスであり、そして、次に、アメリカである。

それは、今も、変わらない。

更に、ロシアであり、アジアでは、中国共産党である。




posted by 天山 at 06:21| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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