2012年08月31日

最後の沈黙を破る66

毎日、沢山の原稿を書いている。
その大半は、お金にならない。

当然である。
今今、必要な情報ではない。

金儲けの情報なら、すぐに売れるだろう。
だが、興味がない。

何故、書くのか・・・
書くことがあるからだ。

何かに、促されているようだ。

もののあわれについて
神仏は妄想である

延々と書き続けている。
そして、
天皇陛下について
霊学

改めて、書いておきたいと思う。

国を愛して何が悪い
性について

矢張り、私なりの、見方を書いておきたい。

誰のために・・・
解らない。

そして、連想ゲームのように、興味が湧いてくる。
どんどんと、深みに嵌る。
死ぬまで学んでも足りない。

そして、死ぬまでに、書き切れない。

すると、皆、未完である。
その覚悟で、書いている。
更に、覚悟は、死ねば、消去である。

残す必要は無い。
私より、優秀な人たちが、大勢いて、残すべく、物を書いている。

だから、道楽になる。
死ぬまでの、暇つぶしである。

優雅だろう・・・きっと
しかし、生活しなければならない。

更に、追悼慰霊と、支援活動をする。

戦没者の追悼慰霊は、極めて個人的な活動である。
支援は、必要ない。

だが、衣服支援、食糧支援は、他の人からの、支援が必要である。
それが無ければ、出来ない。

最初は、そう思わなかった。
だが、続けて行くと、やるべきことが広がり、大きくなった。

止むに止まれぬ心境になった。

見た以上は、無視出来ないのである。

特に、難民、難民孤児、そして、ストリートチルドレン・・・

子供は、未来である。

子供を大切にしない、世界には、未来が無い。

更に、世界は、グローバル化が進むだろう。
そうなると、他国の子供も、日本の子供も、同じである。

そして、日本の子供達と、彼らが会う。
その時、彼らが、日本と聞いただけで、スムーズに心を開けるように・・・

難民施設の子等は、必死で勉強している。
特に、英語教育である。

英語で、政治経済を学ぶ。
必ず、その中から、その国の、リーダーになる者が出ると信じる。

学べば、自分の置かれている、立場が理解できるのである。
不幸である。
絶望である。
だから・・・

必死である。

更に、食べ物を得るために、昼間、ゴミ拾いをしている子供達もいる。
きっと・・・
いつかは、と思うだろう。

その、心意気が、希望に満ち溢れるように・・・
恨み、憎みではなく、希望に・・・

ほら、誰かが、助けてくれる。
えっ、こんなことがあるの?
服を貰えるの・・・

えっ・・・
食べ物をくれるの・・・

そういう人も世界には、沢山いるんだ。
希望がある。
だから、生きよう、生き続けてみよう・・・

ただ、それだけのために・・・
私は、行為している。




posted by 天山 at 05:20| 沈黙を破る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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