2012年08月26日

国を愛して何が悪い26

日韓併合の、朝鮮総督府の活動は、まだまだある。
しかし、一度、終わりにして、いずれまた、再度取り上げることにする。

そこで、今、問題になっている、従軍慰安婦問題に関して、少し書く。

韓国は、政権末期になると、必ず反日運動が盛り上がる。
盛り上がるのは、当然で、それ以外に盛り上がるものを持たないのである。
彼らの、唯一の、国家国民としてのアイデンティティは、反日なのである。

つまり、いつまでも、日本から、独立できないのである。
成長できない、障害を持つ国・・・

昨年、12月、ソウル中心部の日本大使館前に、元慰安婦支援団体が、慰安婦像を設立した。

更に、反日抗議運動、3・1独立運動を記念する式典で、大統領が、元慰安婦への補償請求問題について、すぐに解決しなければならない人道的問題だと、演説している。

すでに、解決済みの問題である。
解決済みの問題を、繰り返すというのは、ノイローゼと同じ状態である。

韓国人の、九割は、精神疾患と、確認すべきである。

更に、同じ月、米ニューヨーク韓国人会は、ニュージャージー州の、公立図書館内に、従軍慰安婦の追悼碑を設置した。今後も、全米各地で、次々と追悼碑を建てるという。

そして、ソウル市内に、慰安婦に関する資料を集めた、戦争と女性と人権博物館を開設した。政府が、3500万円提供したという。

それに比べて、日本政府、日本人は、アメリカに対して、一般市民を攻撃した、各地方都市への空爆、そして、原爆投下に対して、一度たりとも、抗議も、補償も言わない。明らかに、国際法を破ってのものであっても・・・

100万人以上の死者を出しているのに・・・

韓国の選挙が近づくと、左派が反日を掲げ、保守派も、やむなく反日のポーズをとる。そして驚きは、朝日新聞などが、それを増長させるという。

朝日新聞の記者は、昔、自分たちの先輩が書いた記事を、読まないらしい・・・

さて、従軍慰安婦の問題の発端は、昭和58年、1983年、吉田清治という人が、その著書、私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録の中で、昭和18年、軍の命令で、韓国斉州島で女性を強制連行して、慰安婦にしたという体験を発表した。

しかし、この体験は、その後の現地調査で、創作であったことが、明らかにされ、本人も、それを認めたのである。

だが、平成4年1月11日、朝日新聞が宮沢首相の韓国訪問の前に、一面トップで、慰安所、軍関係示す資料、部隊に設置指示、募集含め統制・監督と、報道したのである。

それにより、ソウル市内では、抗議、糾弾のデモ、集会が相次ぎ、宮沢首相は、首脳会談で、謝罪を繰り返し、真相究明を約束したのである。

ここで、軍が慰安所を設けることは、違法ではないということ。

敗戦後に、米軍が、日本と韓国に、慰安所を作らせた。強制連行ではなく、希望者を募るのである。

さて、韓国軍がベトナムに進駐した時に、どんなことを行ったか・・・
人道的に許せぬことである。

ベトナム女性を強姦したり、現地婚で、置き去りに去れた孤児が、数千から、数万人の規模で発生しているのである。

人権を言うならば、それである。

問題は、軍が関与したのかである。
この関与とは、慰安婦を募集する民間業者の中に、募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調べを受けるものある等注意を要す、警察当局との連携を密にし・・・社会問題上遺漏なき様配慮せよ、というものである。

これが、軍の関与である。

だが、朝日新聞は、軍が強制連行したかのように、報道したのである。
意図的である。
何故・・・
日本の新聞が意図的に、そんな報道をするのか・・・

それが、解らないのである。
私は、相当に先祖の因縁が悪い人たちの集まりだと、言う。

戦前の朝鮮では、以前も書いたとおり、婦女子を誘拐して娼妓として、売り飛ばす悪徳業者が多数存在した。
そして、それらの、悪徳業者を、朝鮮総督府が、いかに、苦心して取り締まったか。
それを、当時の朝日新聞が、報道しているのである。

その、先輩たちの記事を読むこともなく・・・

更に、日本統治時代に創刊された、現在では、韓国の三大紙の一つになっている、東亜日報でも、同様の報道がされている。

この、東亜日報は、全面、漢字と、ハングルで書かれている。

日本統治時代に創刊された、新聞にハングルである。
以前に書いたように、日本が、進んでハングルを復活させた証明でもある。

朝鮮総督府の警察は、日本人と韓国人によって、構成・運営されていた。両者が、協力して、婦女子を誘拐し、売り飛ばす悪徳業者を取り締まっていたのである。

更に、警察は、誘拐防止だけではなく、朝鮮人娼妓の、劣悪な待遇を見かねて、自前制度を、認めるという改革にも、乗り出している。
自前制度とは、娼妓の個人営業を認めて、雇い主による搾取から、救い出そうと制度である。

娼妓制度は、合法的なものとして、娼妓たちへの、不当な搾取は、許さないというものである。

それでさえ、日本が行わなければ、今の韓国は、どうなっていたか・・・
勿論、今でも、売春立国であるが・・・

朝鮮は、伝統的に、女性蔑視である。
総督府は、その中で、女性を守るための法改正、制度改正を推し進めたのである。

その一つに、再婚を認めるというものがある。

再婚を許さぬ風習により、累々たる幼児殺しが行われていたのである。
要するに、不義の子として、始末するというもの。

寡婦の再婚は、絶対に認めないという、朝鮮古来からの、風習を改善したのも、総督府である。

何故、韓国人は、正しい歴史認識を持たないのか・・・
それは、教えないからである。
そして、何度も言うが、反日のみが、国民国家としての、自己同一性なのである。




posted by 天山 at 06:12| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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