2012年06月01日

国を愛して何が悪い11

19歳の時に、私は、韓国に行った。
下関から、フェリーに乗り、釜山である。

釜山から、ソウルに向かい、様々な福祉施設を訪ねて、ソウル到着である。
そして、また、別の道を通り、孤児院、ライ病村などを、訪問して、釜山に戻った。

その際に、耳にしたこと、多々ある。
この、禿山は、皆、日本がしたこと。
日本の文化は、皆、韓国のもの。
日本軍は、韓国の一般市民を虐殺した。

兎に角、聞いていると、身が縮まるような話しばかりだった。

丁度、自虐史観真っ盛りの頃であるから、日本に戻っても、それが正しいのだという、結論。
どこにも、本当の事が、書かれた本に、出会わなかった。

ただ、少しの救いがあった。
釜山の橋の、たもとで、朝鮮人参を売っていた、おばあさんに、声を掛けられた。
私と、おばあさんしかいなかった。

おばあさんが、日本人は、良いことも、沢山したんだよ。
この橋も、日本人が造ったものだ。

唯一、それだけである。

そして、私は、一つ10ウオンの、焼き芋のサツマイモを、道端で売っている、おじさんのところに、買いに行った。
だが、おじさんは、売ってくれない。

言葉が分からないから、私も意味が解らない。
日本人だからだ・・・

多くの人が、集まって来た。
そして、おじさんに、芋を売ってやれというような事を言ったと思う。

おじさんが、渋々、10個、紙に包んでくれた。

それから、月日が経った。
私は、二度と韓国には、行かない。

上記のことが、真っ赤な嘘であると、知ったからだ。

簡単に、捏造するという、その根性は、どこからのものか・・・

だが、敗戦後、日本が高度経済成長の際に、大々的に、売春ツアーが行われたことは、事実であるから、書いておく。
韓国の人たちには、申し訳ないと思う。

中高年から、若者まで、腰が砕けるほど、女遊びを韓国で行っていたという、事実である。

それは、韓国人に、反省しろと、言われて、当然である。

韓国の、禿山・・・
それは、日本統治時代以前からのものである。

黄文雄氏が、書いている。
ジェロットケヴィチの、朝鮮旅行記を読めば、明らかであるという。

更に、モンゴル軍が、日本征伐のために、森林を濫伐して、造船を行ったものでもある。

韓国では、悪いことは、すべて、日本が行ったという、通説として認識する、させるのである。

呆れる。

朝鮮総督府設置当時の、半島の林野状況はかなりひどいものだった。鴨緑江と豆満江流城、狼林山、太白山、済州島のカンナ山などに原生林が見えるのみ。ことに、京畿道以南の地域では、国有林と墳墓周辺の森林を除いた大部分の山が、禿山と化していた。


朝鮮半島の面積は、韓国と北朝鮮を合わせると、22万平方キロメートルである。それは、日本の本州、イギリスと、同じ面積である。

地勢は、75パーセントが、山地で、新世代第三紀以降の地質で、火山島の日本とは違い、地殻変動の無い、安定した地質である。

気候は、大陸性高気圧の強い影響を受けて、秋冬は、乾期となり、その降水量は、年間の10パーセントにも、満たないという。

雨期の豪雨地帯は、往々にして、集中豪雨にみまわれ、不慮の洪水、旱魃が、珍しくないのである。

朝鮮の歴代王朝は、これに対して、何の手を打つ事無く、日本の朝鮮総督府が、いかにして、この水問題を解決するかと、始終努力していたのである。

これが、日定時代の、特記すべきことである。
でなければ、今の、韓国は、無かったのである。

李朝時代、常民の多くは、農民である。
しかし、米作が極めて不安定で、不確実ゆえに、農民たちは、資本投下に関心が無く、安易な掠奪農業に堕ちて行く。

近代国家など、造られる状態ではなかった。
先の、朝鮮旅行記によると、
労働者の受け取る賃金はごくわずかで、日本人へ金を売りさばく役人たちの懐にすべて消えてしまう。
勤労の民は非常に貧しくて餓えている。
鉱山の近くに村があり、労働者たちはそこで食事をし、酒を買い、給料には手をつけないで、ほとんど裸同然でうろついている。

これは社会的・経済的混乱を招く要因となり、民族意識の高揚、進取の精神を阻害した一大原因となった。それだけではなく、民族の自主独立精神をも消失させてしまったのだ。


李朝時代の、両班からの、搾取が延々と続いていたのである。
その、両班に対する、批判の一つも、聞えない。
ただ、悪いことは、日本のせいだ・・・

ここに至ると、韓国の行く末が、見えてくる。
真っ当に、歴史の事実を捏造するのは、いずれ、その身に、返るのである。

私が、日本政府に、韓国と関わるなというのは、恩を仇で返されるからである。
支援する必要は、一切無い。

反日を、国家のアイデンティティとするならば、それで、進んでゆくがいい。

アジアは、広い。
東南アジア、南アジアの国々に、日本は、篤い支援をするべきである。

支援して、恨まれる必要は、どこにもない。
日本にいて、在日として、差別されるというなら、韓国に帰るべきである。

差別は、在日だけのことではない。
日本人も、日本人に差別されるのである。




posted by 天山 at 00:33| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。