2012年05月05日

国を愛して何が悪い6

私が驚くのは、日韓併合により、韓国に、大いなる文字の意という、ハングル文字を日本が指導して、普及させたことである。

更に、韓国の独自の文化を保護し、近代化教育をほどこしたのである。

韓国は、独自の国語を捨ててきたのである。

ハングルは、15世紀に朝鮮独自の文字として、作られた。
しかし、朝鮮人は、逆に、いっそう漢字や儒教に傾倒し、狂信的というほどになった。そして、ハングルは排斥され、漢語が韓国語の中の、70から80パーセントを支配する。

更に、驚くべきは、朝鮮の歴史さえ、定かではないのである。
朝鮮の歴史より、中国の歴史が主であり、それを良しとしていた、朝鮮人である。

それを、事大主義といい、千年属国の伝統を墨守していたのである。
属国とは、中国の属国であり、それを当然の如くに受け入れていたのである。

韓国の若者に、それを教えたら、卒倒するであろう。

自ら、自国の文字を捨てたのである。
そして、それを復活させるために、どれほど、日本が努力したか・・・

「日帝」時代にはさらに倭(和)語が韓国語の世界に入ってきた。これにより、戦後いくら倭語や倭色の追放に躍起になっても、言語の世界では漢語と倭語がなければ言語の自立、独立はありえなくなってしまった。これをもって、日本が国語である韓語を奪ったという人がいるが、日本どころか誰も奪っていなかった。実態は、韓国人みずからが外国語を借用し、みずから伝統母語を棄ててしまったのである。
黄文雄 韓国は日本人がつくった

民族主義は、大いに結構なことであるが、実は、民族主義を立てるための、歴史と伝統を、蔑ろにしてきたのは、韓国人自身なのである。

だから、奇想天外な歴史観が、登場するのである。
曰く、韓国は、世界の中心であり、世界の文化発祥の国・・・
中国文化も、韓国から出た・・・
中国の思想も、韓国からのものだった・・・

何も知らない子ども達は、それを信じるしかない。

朝鮮史などの、意識がなかったのである。
すべて、宗主国の中国の歴史のみ。

極めて明確に言えることは、朝鮮は、中国の属国であることを、自ら、求めて、更には、それを誇りにしてきたのである。

もし、日本が関わらなければ、今の、韓国は、無いのである。

要するに、日本は、韓国にとっての、救世主である。
日本によって、独立国としての、意識を持ち、更には、国家観なども、無かったのが、国家というものを、意識できるようになったのである。

日帝支配がなければ、中国か、ロシアの属国になり、今も、搾取され続けていたのである。

自国の歴史さえ、まともではないから、本来は、韓国人のアイデンティティというものを、持つことが出来ないのである。
しかし、反日ということで、漸く、国家国民の、アイデンティティを持つという、悲劇である。

反日思想が無くなれば、韓国には、何も無くなるという・・・

世話になって、恩を仇で返すというのが、韓国人のアイデンティティのようである。

中国を崇めていた、事大主義であるから、その宗主国に似て、当たり前でもある。
真実、誇れるものがない、国民とは、実に哀れである。

ちなみに、私は、韓国音楽が大好きである。
民族音楽である。
そこに、郷愁を感じる。
そうして、韓国の民族的な様々を、評価したいが、それさえも、出来ない、させないという、彼らの狭量さは、属国化されたまま、今の今まで、来ているからである。

民族の潜在意識は、未だに、属国化なのである。

真っ当に、国を造られないのである。
そして、その建国を彼らは、よく知らない。

知らないから、妄想する。
史実に忠実には、なれないのである。
何せ、その史実も、よく解らないから。

中国で、書かれたものから、探る他に無いのである。

さて、本来、朝鮮半島には、漢字流入以前から、独自の古代語があった。
それは、高句麗、百済、新羅の三国である。
しかし、それは、方言を表すもので、外国語としての、関係ではなかったという。

つまり、漢字以前に、言葉が、文字があったのである。

韓国人は、先祖をことのほか大切にすると、聞いているが、先祖の名を捨て、シナの姓を名乗るという、シナ人以上に、シナ人らしい、名を名乗るのである。

それが、現在でも、続いている。
そして、それさえも、意識していないのである。

自分たちを、小中華として、自負していたほどであるから、何をかいわんや、である。

東アジアにて、最も早く独自の文字を作り出したのは、日本である。
そして、最も遅く、ようやく、腰を上げたのが、朝鮮である。

朝鮮半島で、独自の文字が考案されたのは、李朝朝鮮の世宗25年、1443年である。

国王、世宗により、訓民正音、民に訓える正しい音の意味である。
28文字が創出された。
これが、ハングルである。

新しい韓国人は、日本か、中国にて、徹底的に、朝鮮の歴史をお勉強すべきだ。
そして、民族の誇るべき、朝鮮史を、大系させるべきだ。

妄想の、朝鮮史などを、語るうちは、世界の独立国として、認められない。
更には、その民族性まで、疑われる。

実は、私は、在日の子供に、学習の手伝いをしたことがあり、その親から、色々と韓国の話しを聞いていた。
更に、とても、良い人であり、私も公私に渡り、お世話になった。

その子も、韓国人である、誇りを身につけたいと、祖国に行くことを楽しみにしていた。
このように、個人的な付き合いでは、とても、仲良くできる。

また、お弟子さんにも、在日の女性がいたが、人間味溢れる人柄だった。
私には、韓国人のイメージが本当に良いのである。

ところが・・・
集団になると、大変付き合いにくくなるのである。




posted by 天山 at 00:00| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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