2009年05月31日

最後の沈黙を破る 31

天皇陛下は、年に、おおよそ、140回程度、海外の賓客と、対面する。

また、陛下にお会いしたいという、賓客が多い。

日本人より、彼らの方が、天皇陛下の、存在の重さ、つまり、伝統と、権威を知っているのである。

そして、ポイントは、会見の基準は、国の大小や、政治的な課題の有無にかかわらず、大統領、首相、国会議長など、一定の要人で、あらかじめ、申請があれば、分け隔てなく、設定されている。

今回の、中国の、副主席との、面会要請は、例外とのこと。

宮内庁長官は、一度、断っている。しかし、鳩山の、指示であるとのことで、更に、要請した。その後ろには、小沢がいる。

下々は、陛下の忙しさを知らない。
私も、ここに書くつもりはない。

完全に政治利用であり、陛下の、政治的中立性、公平性を、軽々と、損なうものである。

宮内庁長官は、
陛下の国際親善の活動は、政府のやる外交とは異なり、国の大小や政治的な重要性とは別な次元で行われてきた。憲法下における陛下の基本的なあり方にもかかわる。陛下を政治懸案の打開役にとなったら、今の憲法下の陛下のなさりようと大きく狂うことになる。
その懸念を伝えたが、聞き届けられなかったのは残念。
読売新聞

これにより、中国が、日本支配をはじめたら、天皇責任を、サヨクは、言うのだろう。あの、大東亜戦争と、同じように。

天皇陛下の、存在は、2670年という、伝統にあり、私の言う、富士王朝からは、9070年の伝統の上にあり、それは、政治的云々とは、次元の違う、権威なのである。

世界、どこを探しても、それほどの、家系は無い。
日本は、天皇の存在だけでも、世界に誇れる民族、国なのである。

政治家たるもの、それを知らずに、政治家など、やってられないだろう。
自害して果てよ。

世界を混乱に、落としいれ、更に、これからは、勝手気ままに、世界を、手にしようとする、中国の振る舞いに、迎合するとは、何事か。

中国人の、日本入国を、制限するべきである。
彼らは、ゴキブリのように、増殖する。

それならば、日系ブラジル人や、東南アジアの人々を、優先的に入国させるべきである。

中国人は、決して、日本の礼儀作法に従わない。
何故か。
彼らは、日本を、東島と、読んで、侮蔑しているからである。

中国の一部のつもりである。
そして、そのように、教育されている。

何度も言うが、あの、毒ギョーザ事件は、どうした。
東シナ海の、ガス田開発問題で、中国は、日本との条約交渉を拒み、更に、白樺ガス田では、一方的に、開始の姿勢であるし、また、そうする。

日本を、相手にしていないのである。
また、そうしても、日本のマスコミが、中国の方を持つ。

甚だしいのは、著名人で、日本は、中国の一部になって、よいという者もいる。

相手国に入国して、そのシステムを、滅茶苦茶にして、最後は、乗っ取りである。

世界に、中華人を配して、中国共産党の、全体主義を、推し進めようとする。

タイに、潜入している、スパイは、今に、世界の人は、中国語で、話す時代が来ると、言明した。

日本では、昭和34年から、工作が始まっている。
そろそろ、詰めの段階に入ったのである。

面倒なので、詳しいことは、省略する。

ユダヤと、中国の、思惑が、一致して、日本は、彼らの、願う通りの人種になった。
日本人の、馬鹿、アホ、間抜けの精神を、作り上げた。

それのみか、それ以上になった。
草食系男子だと・・・
女に、手を引かれて、ラブホテルに連れられる男子だと・・・

彼らは、日本人が、セックスに明け暮れる日々を、過ごして欲しいと、あの手この手で、やってきた。
食べ物は、餌である。

色々あるが、省略する。

つまり、自国のことなど、どうでもいい、日本人を作ること。
その通りになった。

少し、頭がいいと、国際人ぶって、イイフリコキの虱たかりに、なった。
日本なんて・・・
愛国心・・・そんなもの・・・

愛国心教育を、提案するほどの、体たらくである。

そんなことは、誰に教えられなくとも、自然に身につくものである。
大人を、見ていれば、である。そんな、大人は、ほとんど、いないが。

元へ
天皇陛下に対する、不敬は、許されない。

次元を別にした話を書く。
どこの国の、霊的能力者でも、日本は、特別な国であると、言う。
レベルの低い能力者ではない。

この国の、山川草木にある。
草の片葉も言めて
くさのかきはもことやめて
草木も、語ることを、止めて

天孫降臨を見守ったのである。
神話である。

しかし、この神話は、日本人の潜在意識である。

草木も、言を申すのである。

つまり、天皇陛下という存在は、自然と、同じ、この日本の自然の有様と、同じものであるという。

日本人にとって、自然は、カムである。
そして、自然は、権威なのである。
どの、武力権力も、天皇の権威の前には、手出しできなかったという、歴史を見よ。

あの、信長でさえ、天皇家を、滅ぼすなどとは、考えなかった。
自らを、神と称した、信長である。
天皇家を、滅ぼすこととは、支配したい、日本を、滅ぼしてしまうからである。すべての、民百姓を、敵にすることになるのである。

政治家に、翻弄されることのない、存在。

昭和天皇は、政治家の、決定事項を、国民の意思として、了承し、署名した。

唯一、ご自分が、決められたのは、敗戦である。
そして、以後、陛下は、民主主義を、尊重し、国の、象徴として、お成り遊ばした。

本来から、実は、象徴だったのだが・・・

軍隊を、持たない天皇家が、世界の要人の、注目を集めるのである。
その、権威のみに、在るということに、世界の要人たちは、畏敬するのである。

わかるかなーーーー



posted by 天山 at 00:00| 沈黙を破る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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