2008年08月24日

性について 24

少し、話題を変える。

レイプについてである。
強姦した男は、通常のセックスより、深い、あるいは、強い刺激を感じるのか。

アメリカでは、実に詳しいレポートが、ある。
強姦の際、挿入した途端に、射精するというのである。

救急病院を兼ねた、産婦人科には、夜中に、強姦検査の依頼がある。
膣内に、精子が残っているか、否かを調べるためである。

また、精神科医が、強姦した男を鑑定する場合もある。
その際に、強姦の男の証言は、襲うという行為に、興奮するものの、挿入は、単なる、マスターベーションと、変わらないという。

これは、性欲を満たすための、行為ではなく、変形した、特殊性愛である。
異常性愛ということになる。
更に、それが、昂じると、殺しということになる。

一度、強姦する男は、二度、三度と、繰り返す。
隔離が、必要である.

現在は、殺人に至らない、強姦罪は、釈放されるが、必ず、再犯する。
刑務所を、出たり入ったりする。
繰り返す男は、精神鑑定により、去勢する刑しかない。


さて、もう一つの話である。
女の、性的、欲求不満ほど、たちの悪いものはない。
周囲に、その不満を、撒き散らす。
そして、更に、戦闘的になる。
誰彼構わずに、不満を、ぶつけるのである。些細なことで、いきり立つ。

時に、それを、宗教行為に、昇華させる女もいるが、手が付けられない。
それに、ヒステリーが加わると、霊感、霊能力ありと、周囲に、妄想を、撒き散らすのである。

宗教自体、妄想であるから、それに、更に妄想がかるのである。
女は、性的欲求不満によって、精神にも異常をきたす。
更に、女の不定愁訴は、九割が、性的な障害と、不満である。

更に、盗みや、放火などという、社会的事件を、起こす女も多い。
一度、男を知った女は、元に戻ることは出来ないのである。
大人のオモチャでは、結局満足せず、皮膚感覚を求めるのである。
騙される女も、性的不満にある者、多数。

一番の方法は、食べ物である。
食欲を、満足させて、代用するしか方法はない。
社会や、周囲に、迷惑をかけるより、太った方が安全である。


それでは、性感帯にゆく。

性感帯というのは、実際に、性感帯という感覚を、有する、感覚器官は無い。
単に、思い込んでいる場合が多い。
どこが、感じると、互いに探りならがしている程度である。

温覚、冷覚、圧覚、痛覚触覚を感じる、通常の感覚器官が、それに当たる。
この、感覚器官が、他の部位よりも、敏感であるということ。

では、何故、その器官が、敏感に働くのか。更に、それを、性感帯と、言わしめるのは、何かである。

股間、首筋、皮膚で、良く感じるというのは、自律神経が集中している部分である。
自律神経は、温覚、冷覚、圧覚、痛覚触覚などに反応して、自動的に、体の調節、保護作用を行う。
されゆえ、それが集中している皮膚感覚が、鋭敏になっているということである。

自立神経が、集中する理由は、動脈の保護にある。
動脈は、原則的に、静脈より、体の内側を通るように、出来ている。
動脈は、心臓からの、強いプレッシャーに耐えるため、静脈より、固く出来て、その分、伸縮性が弱い。
なるべく、動きの少ない、そして、破損し難い、より安全な体の内側を、回るのである。

しかし、それでも、構造上、動脈が、皮膚の近くを通る部位がある。そこでは、動脈が、破損する危険などを、敏感に感じる取る、自律神経が集中するという、訳である。

そこから、性感帯と、呼ぶ部位は、動脈が、皮膚の近くを通る部位を、指すことになる。

股間には、股動脈という、足に血液を送る太い動脈が走る。
脇の下には、手に血液を送る、動脈が走る。

そこは、触ると、くすぐったく感じる。この、くすぐったさが、快感に変わるのを、性感、感じると、性的に変容するのである。

耳の前には、動脈がある。ゆえに、耳の前も、性感帯となる。
首筋も、頚動脈が走る。ゆえに、性感帯と、呼ばれる。
膝の裏側、足の甲、指先の、直前なども、動脈に近い。

男は、乳首や、性器への、刺激を第一とするが、いきなり、それらを攻めても、女は、痛みを、感じるだけである。

ところが、馬鹿な男がいて、女が痛みで、声を上げるのを、感じていると、思うのがいる。

性感とは、自律神経の、お蔭である。
性は、自律神経に行き当たるということである。

正に、生命維持に必要な、自律神経が、性感を司るという、カラクリである。
性は、生命である。

不感症という、感じないタイプの女がいるが、それは、実に、生命維持活動により、体が、それ以外の刺激を受け付けないのである。
生きているだけで、十分に感じているからである。ただ、本人は、鈍化していると、思う。

ただし、精神的なものによる、不感症は、上記にあらず。
幼年期、少女期を、緊張感一杯で、過ごした女は、不感症になる。
更に、性的暴行を、受けたことによる、精神的ダメージである。

生来の、緊張性性格の女も、不感症になる。
ただでさえ、緊張しているのである。
性的にも、緊張することは、出来ない。

性行為というのは、緊張である。
性行為後が、緊張緩和なのである。



posted by 天山 at 00:00| 性について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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